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宗像市新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金について(申請期限が延長になります。)

更新日:2022年05月26日

新型コロナウイルス感染症の影響により生活に困窮する世帯に対して、これまで社会福祉協議会の緊急小口資金等の特例貸付などによる支援を行ってきましたが、すでに総合支援資金の再貸付が終了するなどにより、特例貸付を利用できない世帯に対して、就労による自立を図る等の目的で「宗像市新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給します。
(申請期限が令和4年8月末まで延長になります。)

支給対象世帯

緊急小口資金等の特例貸付を利用できない世帯

総合支援資金の再貸付を借り終わった世帯/令和4年3月までに借り終わる世帯
総合支援資金の再貸付が不承認となった世帯
総合支援資金の再貸付の相談をしたものの、申し込みに至らなかった世帯
(令和4年1月以降は、上記を除く緊急小口資金及び総合支援資金の初回貸付を借り終わった世帯/令和4年8月までに借り終わる世帯も対象)

上記の世帯に該当した上で、以下の(1)から(3)のすべてを満たしている場合

(1) 世帯の収入が、以下の額を超えないこと 
(就労収入、児童扶養手当等手当、公的年金等も含みます。)

1人世帯 113,000円 2人世帯 161,000円
3人世帯 198,100円 4人世帯 235,100円
5人世帯 273,000円 6人世帯 314,000円
7人世帯 355,300円 8人世帯 388,300円

(2)世帯の資産が、以下の額を超えないこと  (世帯合計額)

1人世帯 486,000円 2人世帯    738,000円
3人世帯 942,000円 4人以上世帯 1,000,000円

(3)今後の生活の自立に向けて、下記のいずれかの活動を行うこと

ハローワークまたは地方公共団体が設ける公的な無料職業紹介の窓口に求職の申込をし、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと
就労による自立が困難であり、この給付終了後の生活の維持が困難と見込まれる場合には、生活保護の申請を行うこと

支給額

単 身 世 帯  :  60,000円/月
2 人  世 帯  :  80,000円/月
3人以上世帯:100,000円/月

支給期間

3か月間
新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の支給が終了した方に対し、3か月間の再支給を可能とします。(申請受付は令和4年8月末まで)

申請方法

宗像市生活支援課自立生活支援係(北館20番)窓口に申請書類を直接持参または郵送

【申請書類】

下記、要件チェックシートで確認の上、必要書類一覧表で必要書類をご確認ください。書類は関連ファイルでダウンロードできます。

締切

令和4年8月31日必着

受給中の義務

今後の生活の自立に向けて、下記のいずれかの活動を行うことが必要です。

(1)公共職業安定所に求職の申し込みをし、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと。

  1. 月1回以上、自立相談支援機関(生活支援課自立生活支援係)の面接等の支援を受ける。
  2. 月2回以上、公共職業安定所で職業相談等を受ける。(宗像市役所内にもあります。要予約)
  3. 原則週1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受ける。
  • 支給期間中は、毎月、求職活動の内容がわかる書類を提出していただきます。
  • 活動が確認できない場合には、支給中止となります。

(2)就労による自立が困難であり、この給付終了後の生活維持が困難と見込まれる場合には、生活保護の申請を行うこと。 

このページに関する問い合わせ先

健康福祉部 生活支援課
場所:市役所北館1階
電話番号:
生活保護係:0940-36-7353
自立生活支援係:0940-36-9570
ファクス番号:0940-36-5856

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