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鳥インフルエンザの感染確認について

更新日:2020年12月21日

11月25日(水曜日)、宗像市内の養鶏場において、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されました。発生した養鶏場に対しては、国・県・市・宗像農協の職員や自衛隊員が防護服を着用し、鶏の殺処分、埋却、消毒などの徹底した防疫措置をただちに開始し、11月28日(土曜日)に作業は完了しました。みなさまのご理解とご協力、ありがとうございました。
12月14日午前0時から搬出制限区域(発生農場を中心とした半径3km~10km以内)が解除されました。詳しくは、福岡県記者発表資料「高病原性鳥インフルエンザに係る清浄性の確認と搬出制限区域の解除について(第5報)」をご確認ください。

鶏肉・鶏卵は「安全」です

鶏肉・鶏卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えられています。市民のみなさまには、根拠のない噂などにまどわされることなく、宗像産の鶏肉・鶏卵の積極的な購入や、風評被害の防止へのご協力をお願いします。

死亡野鳥に関する連絡

福岡県では、野鳥の高病原性鳥インフルエンザ感染を早期に発見するため、検査基準に該当する死亡野鳥を回収し、検査を実施しています。死亡野鳥を発見した方は下記まで連絡をお願いします。

(注)全ての死亡野鳥を回収・検査しているわけではありませんので、ご了承ください。

死亡野鳥の問合せ先
宗像・遠賀保健福祉環境事務所地域環境課
0940-36-2475

このページに関する問い合わせ先

産業振興部 農業振興課
場所:市役所北館2階
電話番号:0940-36-0041
ファクス番号:0940-36-0320

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