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ごはんに合う ごはんのお供(とも)を作ろう!「お茶碗ぐらんぷり」

更新日:2018年01月09日

宗像産の食材でまちを元気に

  • お茶碗グランプリロゴ



   宗像の食材の中で一番好きなものはなんですか?

 今回、地元の食材を使った「ごはんのお供」のコンテスト、その名も「お茶碗ぐらんぷり2018」の出店者を大募集。イベントを主催し盛り上げるのは、市内で活躍する若いチカラです。食に興味のあるみなさん、ぜひ応募してください。

  • 当イベントは、市中心商業地等活性化事業の一環として開催します

 

開催日 3月25日(日曜日)

場所 ゆめタウン宗像(1階・特設会場)

 

「お茶碗ぐらんぷり」とは

 「お茶碗ぐらんぷり」とは、地元宗像で生産された農産物、海産物、畜産物を使用した「ごはんのお供(副菜)」のナンバーワンを決めるイベント。当日は、出品物・ごはん(食べ放題)、汁物1杯を500円で提供します。

 

むなかたを盛り上げる仕掛け人たち

 地元で農業、漁業、店舗の経営などの仕事をしながら異業種でつながり、宗像を盛り上げようと活動する若い人たち。「お茶碗ぐらんぷり」を主催するまちブラRSの山田さんと、情報を発信する林山さんを紹介します。

 

自分たちの「まち」を 良くしたい 

 

  • まちブラRS代表 山田智宏さん(うどん屋「月うさぎ」代表)

 私にできることは、地元生産者と消費者をつなげること。地元の食材を地元の人により深く知ってもらい、おいしさはもちろん、生産者の想いを伝えるために、人と人とをつなげるイベントを数多く開催してきました。

 今回の「お茶碗ぐらんぷり」でも、地元宗像の食材を多くの人々に知ってもらうことで、宗像という「まち」の価値を高めていきたいと考えています。

まちブラRS代表 山田智宏さん(うどん屋「月うさぎ」代表)

 

  •  まち+ブランディング+RegionS(地域)の略。さまざまな地域のまちの価値を、交流や食のイベントなどのプロジェクトを通じて、まちづくりに貢献していくことを目的とした団体です。

 

昨年はこんなイベントをしました

 

  • まちブラRS事務局 林山龍二さん

食にこだわり、地元を愛する若手農家、若手漁師のみなさんの協力のもと、昨年2月12日、宗像市と福津市の食材を知ってもらうイベント「宗像&福津を喰らふ」を開催しました。参加した人々の交流の中で、新たな取り組みや事業に発展しました。

 これからも身近にある大きな価値を、フリーペーパー・LiVなどを通して発信していきます。

まちブラRS事務局 林山龍二さん

 

出店者募集

出店要件

 試食用と販売用の商品を考案し申し込み、出店決定後、開催日に会場へ搬入できる個人、団体

  • 現地での調理は不可

優勝賞品

 優勝トロフィー、(副賞=市広報紙・情報誌への掲載など)

出店料 

無料

  • 店舗保健所の許可が必要

定員

 抽選で10団体(個人、団体は問いません)

申込締切日

 2月15日(木曜日)

申込方法

郵送

〒811-4146/宗像市赤間3-4-17/株式会社ジェイワークまちブラRS事務局あて

LiV in 宗像ホームページ

下記関連リンクから同ホームページの「出店者専用申し込みフォーム」で申し込む。詳細も同ページに掲載。

主催

 同事務局

問い合わせ先

同事務局(林山)
電話番号0940-51-1033

このページに関する問い合わせ先

産業振興部 商工観光課
場所:市役所北館2階
電話番号:0940-36-0037
ファクス番号:0940-36-0320

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