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絵本「ほくとのみずくみ」原画展

更新日:2022年08月05日

8月から11月にかけての夜、宗像の海岸では北斗七星が海に沈んで、あたかも水をくんでいるように見える「北斗の水くみ」現象を見ることができます。世界中でも数カ所でしか見ることができないこの現象をたくさんの人に知ってもらおうと、2019年に出版された絵本『ほくとのみずくみ』の原画展を開催します。

開催期間

8月5日(金曜日) から31日(水曜日)午前10時から午後6時まで

  • 最終日8月31日は午後5時まで
  • 休館日=8月8日(月曜日)・ 13日(土曜日) から15日(月曜日)まで・ 22日(月曜日)・ 25日(木曜日)・26日(金曜日)・29日(月曜日)を除く

  場所

宗像市民図書館深田分館

絵本の内容

宗像の海では「七つ星の子どもたちが海の水をくみに空から降りてくる」という話を祖母が孫に語ります。後日、家族で宗像の海岸に出かけ、北斗の水くみ現象も見ることができたというお話。表紙には、北斗の水くみ海浜公園の「幸せの鐘」が描かれています。

作者紹介

「ほくとのみずくみ」絵本を編む会:平松秋子さん、堀内伸太郎さん、平井正則さん

  • 文:平松秋子さん(むなかた電子博物館運営委員、宗像市在住)
  • 絵:堀内弘子さん(元二元会会員、宗像市在住)
  • 監修:平井正則さん(天文学者で「北斗の水くみ」の名付け親の福岡教育大名誉教授)
  • の画像

    絵本「ほくとのみずくみ」

このページに関する問い合わせ先

教育子ども部 図書課
場所:宗像ユリックス図書館
電話番号:0940-34-2263
ファクス番号:0940-37-2956

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