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新型コロナウイルスワクチン接種特設ページ

更新日:2022年3月28日

新型コロナウイルス感染症のまん延防止、感染時の重症化予防のために、ワクチン接種への協力をお願いします。
ただし、ワクチン接種はあくまで本人の意思に基づくものです。接種を悩んでいる方は、本サイト「ワクチンの情報」(ページ下部に移動します)などをご覧いただき、ワクチン接種をご検討ください。



宗像市民の総接種回数202,856回(令和4年5月13日時点)

VRS(ワクチン接種記録システム)上の接種回数

年代 1回目 2回目 3回目
回数 接種率 回数 接種率 回数 接種率
80歳以上 8,752 99.6% 8,718 99.3% 8,221 93.6%
70-79歳 12,564 97.4% 12,537 97.2% 11,929 92.5%
60-69歳 11,966 89.7% 11,954 89.6% 10,921 81.9%
50-59歳 9,971 89.3% 9,940 89.0% 7,755 69.4%
40-49歳 10,712 83.8% 10,662 83.5% 6,461 50.6%
30-39歳 8,669 76.8% 8,612 76.3% 4,007 35.5%
20-29歳 6,155 69.8% 6,100 69.2% 2,465 27.9%
12-19歳 5,195 70.4% 5,140 69.6% 791 10.7%
5‐11歳 597 9.1% 446 6.8% 0 0.0%
全体 75,392 77.6% 74,808 77.0% 52,656 54.2%

(注)接種率の計算に用いる人口データは令和3年1月1日現在の住民基本台帳人口(全人口:97,197人、高齢者人口:28,747人)です。

(注)医療機関が接種後にVRSに登録した数値を掲載しています。接種後に登録されるので実際の接種回数は上記数値より多くなります。
(注)VRS(ワクチン接種記録システム)とは、接種情報の記録・集計ができる国が提供するシステムです。
(注)全体数には、年齢不明者の数を含みます。

トップメニュー(クリックするとページ内移動します)

接種までの流れ

1、宗像市から「接種券」が届きます

2、ワクチン接種できる医療機関や接種会場を選びます

3、電話やインターネットで予約をします

4、医療機関や接種会場で接種を受けます

  • 接種の際のお願い

    「接種券」「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」「予診票」を必ずお持ちください。
    「おくすり手帳」をお持ちの方は、併せてお持ちください。

    16歳未満の接種では、「母子健康手帳」をお持ちください。
    接種当日は肩を出しやすい服装でお越しください。

5歳から16歳未満の人へ

今年度5歳になる人は、誕生月の翌月初めに接種券を発送します。

(注)16歳未満は、原則保護者(親権者または後見人)の同伴が必要で、予診票の署名欄には保護者の署名が必要です。保護者が同伴できない場合は、各医療機関にご相談ください。
(注)16歳未満の方で、どうしても保護者が同伴できない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。その際は、委任状をお持ちください。

新型コロナワクチン接種委任状様式(PDF:695KB)


【参考】
【ファイザー社】新型コロナワクチン接種のお知らせ(12歳以上のお子様と保護者の方へ)(厚生労働省のページに移動します)
【ファイザー社】新型コロナワクチン接種のお知らせ(5歳から11歳のお子様と保護者の方へ)(厚生労働省のページに移動します)

ワクチンの情報

ワクチンの効果や安全性、副反応について厚生労働省や日本小児科学会のホームページで公開しています。最新の情報はこちらでご確認ください。

ワクチンの効果について

  • 新型コロナウイルス感染症の感染予防効果、発症予防効果、入院予防効果、重症化予防効果があると報告されています。
  • 最近流行しているオミクロン株に対する発症予防効果、入院予防効果は、デルタ株と比較して低下するものの、追加(3回目)接種により回復することが確認されています。ただし、小児用ワクチンにおいては、オミクロン株に対する発症予防効果、重症化予防効果に関するエビデンスは必ずしも十分ではありません。
  • 「小児多系統炎症性症候群(Multisystem Inflammatory Syndrome in Children (MIS-C))」の予防が期待できます。「MIS-C」は心臓など多臓器に影響が及ぶ重篤な病態で、子どもが新型コロナウイルス感染後、発症する場合があります。アメリカでは、12歳から18歳までのワクチン接種は「MIS-C」を予防する効果があると報告されており、5歳から11歳までにも予防効果が期待できます。

ワクチンの副反応について

  • ワクチンを接種した後、接種した部分が筋肉痛のように痛くなることや、発熱、体のだるさ、頭痛などが多く確認されています。これらは、比較的よくみられる軽い副反応で、接種した当日や翌日から始まり、おおむね数日でおさまります。
  • 頻度としてはごく稀ですが、胸の痛みや息切れの症状を伴う心筋炎・心膜炎の発症が報告されています。10代及び20代の男性の報告頻度が他の年代と比べて高いことが確認されています。また、ファイザー社よりも武田/モデルナ社のワクチンにおける報告頻度の方が高いことも確認されています。
副反応の症状が出て心配な場合は、かかりつけ医(休診の場合は、宗像地区急患センター)を外来で受診してください。極めてまれに脳炎や神経障害など重大な副反応もあります。このため、予防接種法に基づく救済制度が設けられています。ワクチンによって健康被害があったのかを個別に審査し、ワクチンが原因で健康被害と認定された場合は給付があります。申請に必要な手続きなどについては、健康課にご相談ください。

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省のページに移動します)新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省のページに移動します)

新型コロナウイルスワクチン接種証明書

スマートフォン及びマイナンバーカードをお持ちの方は、新型コロナワクチン接種証明書(電⼦版)を申請することができます。電⼦版の申請が困難な⽅は、紙版の接種証明書を申請することができます。
詳細はこちら(別ページに移動します)

新型コロナウイルスワクチン予防接種済証について

詳細はこちら(別ページに移動します)

ワクチンを受けた後の感染予防対策

ワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防できると期待されていますが、ワクチンを接種した方から他人への感染をどの程度予防できるのかまだ十分に分かっていません。

そのため、引き続きマスクの着用や手洗い・手指消毒の徹底、3密(密集・密接・密閉)の回避等の感染予防対策に努めましょう。

ワクチンを受けた後も感染予防対策の継続をお願いします(市ホームページ内にリンクします。)

ワクチン接種の努力義務について

「努力義務」とは、「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法第9条の規定に基づくものです。新型コロナワクチン接種は感染症の緊急のまん延防止の観点から、皆様にも接種にご協力いただきたいという趣旨で、この規定が適用されています。「努力義務」と呼ばれていますが、義務とは異なります。接種は強制ではなく、最終的にはご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります。
ただし、5歳から11歳までを対象とした小児接種は「努力義務」が適用されていません。オミクロン株が流行する前のデータでは、小児用ワクチンの効果は確認されていますが、オミクロン株に対する根拠が確定的でないことから、現時点ではこの規定は適用せず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、引き続き議論することが適当であるとされました。

各種問合せ先

宗像市でのワクチン接種予約など

「宗像市新型コロナワクチン接種コールセンター」

                • 電話:0120-201-685(お掛け間違いにご注意ください)
                • 時間:午前8時30分~午後5時(土日・祝日も実施)

副反応など医学的知見が必要な専門的相談

「福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル」

                • 電話:0570‐072972
                • 午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)

ワクチン全般に関する問合せ

「厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター」

                • 電話:0120-761770
                • 午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)

このページに関する問い合わせ先

健康福祉部新型コロナワクチン接種推進室
電話番号:0120-201-685(宗像市新型コロナワクチン接種コールセンター)
ファクス番号:0940-37‐3046

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