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新型コロナウイルス感染症対策について

更新日:2020年12月24日

新型コロナウイルス感染症とは

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。

  • 飛沫感染感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
  • 接触感染感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

福岡コロナ警報が発動されています~市民の皆さま1人1人の協力をお願いします~(12月18日更新)

12月12日に、福岡県が福岡コロナ警報」を発動しました。新型コロナウイルス感染症の再拡大防止に向けご理解とご協力をいただきますよう、あらためてよろしくお願いいたします。

福岡コロナ警報(福岡県ホームページより抜粋)

12月12日、医療提供体制がひっ迫する事態を避けるため、「福岡コロナ警報」を発動し、医療機関における病床の準備等の体制整備を進めます。
今後、感染者が増え続け、医療提供体制の維持・確保が困難となった場合には、他の地域のような外出自粛や営業時間短縮、休業要請といった、厳しい対応をお願いせざるを得なくなります。
社会経済への影響をできるだけ小さくしつつ、感染拡大防止を図っていくため、県民及び事業者に対して、以下の通り、感染防止対策の徹底をお願いします。

県民のみなさまへのお願い

  • 外出
    混雑を避ける(初詣など)
  • 会食(会話)
    福岡県の感染防止宣言ステッカー掲示店で
    マスク着用、小声で
  • 高齢者との接触
    慎重に行動
  • 体調が悪いとき
    早めに受診

事業者のみなさまへのお願い

  • ガイドラインに従った感染防止対策の徹底
  • 福岡県の感染防止宣言ステッカーの掲示、助成金の活用を
  • 適切な換気と保湿(室温18度以上、湿度40%以上)
  • 休憩室などでも感染防止対策の徹底

「福岡コロナ警報」とは

「福岡コロナ警報」とは、万が一感染が拡大した場合、各医療機関において、どのようなタイミングで病床の準備に入るか、医療関係者間で共有できる客観的な指標として、県独自に設定したものです。
この4つの指標を基に、総合的判断した結果、医療、医療提供体制がひっ迫する恐れがあると認められた場合には、医療機関に対し、病床の準備等の医療提供体制の整備を要請します。
併せて、感染の拡大防止を図るため、県民、事業者に対する外出自粛や休業の要請等の措置について検討します。

  1. 1日当たりの感染者数が3日連続40人(3日移動平均)以上でかつ増加傾向にあること
  2. 1週間当たりの感染経路不明者の割合が50%以上であること
  3. 病床稼働率が25%以上であること
  4. 重症病床稼働率が25%以上であること

新しい生活様式を実践していくために~(12月24日更新)

令和2年5月14日に福岡県の緊急事態宣言が解除され、厚生労働省から新型コロナウイルス感染症を想定した「新しい生活様式」の実践例が示されました。市民一人ひとりが冷静な行動を心がけることで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぐことができ、自らのみならず、周りの人を守ることにつながります。市民の皆さまには気持ちをゆるめることなく、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いします。

日常生活で気を付けること

まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに石鹸やアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえるとその手で触った物にウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
持病がある方、ご高齢の方、妊娠中の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意をしてください。

発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休み、自宅で療養してください。
また、毎日、体温を測定して記録してください

その他、外出するとき、店舗や施設を利用するとき、催物(イベント等)に参加するときに気を付けることについてはこちら(福岡県ホームページ)(外部サイトにリンクします)をご確認ください。


新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)(7月22日更新)

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するよう、新型コロナウイルス感染症対策テックチームと連携して、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA:注1)を開発しました。この接触確認アプリは互いに分からない形で接触した可能性について通知を受けることができる仕組みです。ご自身のスマートフォンにインストールして、利用いただきますようお願いします。注1:COVID-19 Contact Confirming Application

詳細は、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。


業種別感染拡大防止ガイドラインについて(6月11日更新)

5月14日に業種ごとに感染拡大を予防するガイドラインが公表されました。
事業者の皆様におかれましては、業種ごとの感染拡大予防ガイドラインに基づき、感染症対策の徹底をお願いします。
詳しくは、内閣官房の新型コロナウイルス感染症対策ホームページ(外部サイトにリンクします)をご覧ください。
また以下の「業種別ガイドライン一覧」からもご覧いただけますので、ご活用ください。

業種別ガイドライン一覧

【掲載業種】
  1. 劇場、観覧場、映画館、演芸場
  2. 集会場、公会堂
  3. 展示場
  4. 体育館、水泳場、ボーリング場、運動施設、遊技場
  5. 博物館、美術館、図書館
  6. 遊興施設
  7. 自動車教習所、学習塾等
  8. 医療サービス
  9. インフラ運営等
  10. 飲食料品供給
  11. 食堂、レストラン、喫茶店等
  12. 生活必需物資供給
  13. 生活必需サービス
  14. ごみ処理
  15. 冠婚葬祭
  16. メディア
  17. 個人向けサービス
  18. 金融
  19. 物流、運送
  20. 製造業全般
  21. オフィス事務全般
  22. 企業活動、治安維持
  23. 行政サービス


新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

国内では、散発的に小規模に複数の患者が発生している例(小規模患者クラスター)がみられます。この段階では、濃厚接触者を中心に感染経路を追跡調査することにより感染拡大を防ぎます。今重要なのは、今後の国内での感染拡大を最小限に抑えるため、小規模患者クラスターが次の集団を生み出すことの防止です。
集団感染の共通点は、特に「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。


ご家庭で新型コロナウイルスの感染が疑われる場合

次の8つのポイントに注意してください。ご本人は外出を避け、ご家族も熱を測るなど健康観察をし、特に咳や発熱などの症状があるときは、仕事や学校を休んでください。

  1. 部屋を分けましょう
  2. 感染者のお世話はできるだけ限られた方で
  3. マスクをつけましょう
  4. こまめに手を洗いましょう
  5. 換気をしましょう
  6. 手で触れる共有部分を消毒しましょう
  7. 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
  8. ゴミは密閉して捨てましょう

感染症対策としてのゴミの出し方

新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方などがご家庭にいらっしゃる場合、マスクやティッシュなどを捨てる際は、次の「ごみの捨て方」に沿って出すように心がけましょう。

  1. ごみに直接触れない
  2. ごみ袋はしっかりしばって封をする
  3. ごみを捨てた後は手を洗う

「ごみの捨て方」に沿っていただくことにより、ご家族だけでなく、皆様が出したごみを扱う回収業者にとっても感染症対策として有効です。

このページに関する問い合わせ先

健康福祉部

  • 健康課
  • 新型コロナワクチン接種推進室

場所:西館1階
電話番号:0940-36-1187
ファクス番号:0940-37-3046

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