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第8回宗像国際環境会議【学生セッション・分科会】

更新日:2021年10月09日

第8回宗像国際環境会議

  • 開催期間:10月8日(金曜日)~10日(日曜日)
  • 開催方法:有料オンライン配信(分科会は無料開催)
  • 参加費:3,000円/3日間視聴

    2014年から開催されている『宗像国際環境会議』は今年で8回目を迎えます。「自然の再生と循環型社会への実現に向けて」をテーマとし、様々な分野からの参加者による鼎談が行われます。また、昨年同様、環境会議開催期間には、環境保全に取り組む企業や市民団体、大学、学生を交え意見を交換し合う、分科会が開催されます。

    第8回宗像国際環境会議(外部サイトに移動します)

【学生セッション】「地域と環境未来を創る若者会議」(企画・運営:学生団体maiPLA)

五島高校(長崎県)出身のメンバーで結成された環境保全グループ「maiPLA」を中心に、大学や地元の高校生が参加。持続可能な社会の実現に向けて、若い世代が地域のため、地球環境問題の改善に向けて何ができるのかを考えます。
本セッションでは、「耕作放棄地問題」「漂着ゴミ問題」を取り上げ、問題の解決のためのアイディアを出していきます。

  • 開催日時:10月9日(土曜日)10時~15時
  • プログラム:
    10時00分-10時15分 全体あいさつ・進行説明
    10時15分-12時15分 事例発表
      1.九州大学、北九州大学(学生団体maiPLA)
      2.長崎県立東高等学校
      3.熊本大学、熊本県立大学、東海大学(人吉学生アンバサダー)
      4.九州大学(九大公認活性化サークルi T O P)
      5.九州工業大学6.長崎大学(ながさき海援隊)
      7.日本アジア国際教育センター
    13時00分-14時30分  学生討論(2つのテーマに沿って討論を行います)
      【耕作放棄地】
      1.あなたなら耕作放棄地をどう利用しますか?何を作りますか?
      2.学生発の地域ブランド商品を耕作放棄地から作るとしたら
    どのようなものを作りますか?
      【漂着ゴミ】
      1.私たちが普段の生活の中で、ゴミを減らせる取り組みは?
      2.漂着ゴミ問題解決のために、若者で出来る協働のアイデアは?
    14時30分-15時00分 全体まとめ・エンディング
  • 討論に参加する学校:九州大学、九州工業大学、長崎大学、熊本大学、熊本県立大学、福岡教育大学、北九州市立大学、下関市立大学、佐賀大学(9月30日現在)
  • 参加対象:地域や環境問題に関心を持つ高校生・大学生
  • 参加形式:原則オンライン参加(市内学生は会場参加可)
  • 参加費:無料
  • 申込:申込フォームから申込み(外部サイトにリンクします)
  • 企画・運営:学生団体maiPLA
  • 共催:一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会
  • 後日、YouTubeでの無料配信あり

宗像国際環境会議学生セッションチラシ(PDF:5,507KB)

「福岡県・静岡県連携オンライン環境講座」(主催:福岡県、静岡県)

令和2年度の「第7回宗像国際環境会議」の中で、福岡県と静岡県は、海の神殿「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」・山の神殿「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の世界遺産を有する県として、互いに連携をとり環境問題への取組を行う共同声明を発表しました。
かけがえのない財産をごみの発生から守り、美しい景観や環境を維持するため、世界遺産周辺で取り組まれてきた清掃活動や環境美化活動に関する事例発表や意見交換を行います。

  • 開催日時:10月9日(土曜日)12時30分~14時30分
  • 場所:ロイヤルホテル宗像/オンライン無料配信
  • プログラム:
    12時30分-13時30分 講演:「科学の目で見た海洋プラスチック汚染の現状と将来」
      磯部篤彦(九州大学応用力学研究所 教授)
    13時30分-14時30分 環境団体による事例発表と意見交換
      【福岡県】むなかた「水と緑の会」、NPO法人live together
      【静岡県】NPO法人、富士山クラブ、富士宮市立北山中学校
  • 申込:エフエム福岡のHPから申込み(外部サイトにリンクします)

【分科会】海洋プラスチック問題政策ワークショップ

地球規模での環境問題への関心が高まる中、マクロ的には国際的な枠組みが議論される一方、ミクロ的には地域や個人レベルでの取り組みが進んでいます。しかし、国際的な視点が現場の実行性にどう結びつくのか、また、地域や個人レベルの小さな取り組みが地球規模の環境問題解決にどう寄与するのか、それぞれのつながりが見えにくいのが現状です。
分科会では地元漁業者や、市民団体、企業、学生、行政などが参加し、「海洋プラスチック問題解決に向けて、大きな流れと小さな流れを具体的に結び付け、地域が連携して取り組み、実行性を確保するにはどのような政策が考えられるか?」をテーマとしたワークショップを実施します。

  • 開催日時:10月10日(日曜日)9時30分~12時00分
  • プログラム:
     9時30分-10時10分 開会・趣旨説明
    これまでのワークショップ振り返り・課題提案
    10時10分-11時30分 グループ討議・発表
    11時30分-12時00分 総合討論
               
  • 無料オンライン配信


    視聴URL:https://us06web.zoom.us/j/87925312944?pwd=Znd5SU50NUJ0aU5XTlROMnBhSGdhUT09

    またはZoomアプリのミーティングからご視聴ください。

    ミーティングID: 87925312944
    パスコード: 943335

分科会

竹漁礁

後日YouTubeで配信予定の分科会

「ロータリー宗像国際環境会議・分科会」(主催:国際ロータリー2700地区社会奉仕委員会)

「持続可能な観光と自然環境の再生」

このページに関する問い合わせ先

総務部 秘書政策課 広報報道担当
場所:市役所本館2階
電話番号:0940-36-1055
ファクス番号:0940-37-1242

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