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第8回宗像国際環境会議【学生セッション・分科会】

更新日:2021年09月19日

第8回宗像国際環境会議

  • 開催期間:10月8日(金曜日)~10日(日曜日)
  • 開催方法:有料オンライン配信(分科会は無料開催)
  • 参加費:3,000円/3日間視聴

    2014年から開催されている『宗像国際環境会議』は今年で8回目を迎えます。「自然の再生と循環型社会への実現に向けて」をテーマとし、様々な分野からの参加者による鼎談が行われます。また、昨年同様、環境会議開催期間には、環境保全に取り組む企業や市民団体、大学、学生を交え意見を交換し合う、分科会が開催されます。

    第8回宗像国際環境会議(外部サイトに移動します)

【学生セッション】ユース世代が持続可能な地域の環境について徹底討論

五島高校(長崎県)出身のメンバーで結成された環境保全グループ「maiPLA」を中心に、大学や地元の高校生が参加。持続可能な社会の実現に向けて、若い世代が地域のため、地球環境問題の改善に向けて何ができるのかを考えます。
本セッションでは、「耕作放棄地問題」「漂着ゴミ問題」を取り上げ、問題の解決のためのアイディアを出していきます。

  • 開催日時:10月9日(土曜日)10時~15時
  • プログラム:
      10時00分-10時15分   全体あいさつ・進行説明
      10時15分-12時15分   事例発表
      13時00分-14時30分   学生討論
      14時30分-15時00分   全体まとめ・エンディング
  • 事例発表者:学生団体maiPLAなど7団体(詳細は後日お知らせ)
  • 参加対象:地域や環境問題に関心を持つ高校生・大学生
  • 参加形式:原則オンライン参加(市内学生は会場参加可)
  • 参加費:無料
  • 申込:申込フォームから申込み(外部サイトにリンクします)
  • 企画・運営:学生団体maiPLA

【分科会】海洋プラスチック問題政策ワークショップ

地球規模での環境問題への関心が高まる中、マクロ的には国際的な枠組みが議論される一方、ミクロ的には地域や個人レベルでの取り組みが進んでいます。しかし、国際的な視点が現場の実行性にどう結びつくのか、また、地域や個人レベルの小さな取り組みが地球規模の環境問題解決にどう寄与するのか、それぞれのつながりが見えにくいのが現状です。
分科会では地元漁業者や、市民団体、企業、学生、行政などが参加し、「海洋プラスチック問題解決に向けて、大きな流れと小さな流れを具体的に結び付け、地域が連携して取り組み、実行性を確保するにはどのような政策が考えられるか?」をテーマとしたワークショップを実施します。

  • 開催日時:10月10日(日曜日)9時30分~12時00分
  • プログラム:
      9時30分-10時10分  開会・趣旨説明・これまでのワークショップ振り返り・課題提案
      10時10分-11時30分   グループ討議・発表
      11時30分-12時00分   総合討論
  • 無料オンライン配信:分科会の様子はZoomで無料配信します。視聴URLは後日お知らせ。

分科会

竹漁礁

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総務部 秘書政策課 広報報道担当
場所:市役所本館2階
電話番号:0940-36-1055
ファクス番号:0940-37-1242

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