メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 教育・文化・スポーツ > スポーツ > ラグビータウンむなかた > TPECがビブス60枚を玄海ジュニアラグビークラブにプレゼント

TPECがビブス60枚を玄海ジュニアラグビークラブにプレゼント

更新日:2021年12月10日

2021年12月2日-02.jpg

練習の時に使ってね。
TPECがビブス60枚を玄海ジュニアラグビークラブにプレゼント

宗像市アスティにある株式会社トヨタプロダクションエンジニアリング(以下「TPEC=ティーペック」)が玄海ジュニアラグビークラブ(以下「玄海ジュニア」)に小学生用ビブス60着を贈呈。TPECが「地元貢献」を目的に玄海ジュニアへ用品の提供を始めたのは2015年からです。これまで、中学生用のラグビーボールやタッチフラッグ、試合用ユニホームなどをプレゼントしています。2020年はコロナ禍でも安全に活動できるようにと、アルコール消毒液や非接触体温計、電動空気入れを贈っています。

玄海ジュニアは、未就学児(4歳)から中学3年生までのラグビークラブ。宗像サニックスブルースの厚意により天然芝のグラウンド(玄海グラウンド)で毎週土曜日と日曜日に練習しています。クラブ生は約230人。宗像市を中心に近隣の市町や遠くは佐賀県、大分県から通っている親子もいます。子どもたちを指導するコーチ約100人はラグビー未経験の保護者から高校・大学での経験者、元トップリーガーまでさまざま。子どもが中学を卒業し、クラブを巣立ったあともコーチを続ける保護者コーチもいます。1997年に創立した玄海ジュニアは、これまでに高校日本代表を5人、トップリーガーを6人、日本代表1人を輩出しています。2019年のワールドカップ日本大会で活躍し、2021年に引退した福岡堅樹さん(玄海ジュニア~福岡高校~筑波大学~パナソニック)は記憶に新しいところです。

「勝ち負けではなく、生涯をとおしラグビーを愛してくれるラガーマンを育てることがクラブの方針です。地元企業であるサニックスブルースさんやTPECさんの支援やご厚意、ボランティアで指導するコーチの皆さんの熱意、多くの方々の支えで活発な活動ができています」と同クラブ事務局の橘さん。

2021年12月2日-01.jpg

TPECからプレゼントされたビブスを手に持つクラブ生。3色のビブスには、それぞれ背中と胸に1番から20番までの番号、胸に玄海ジュニアのロゴが入った特注品です。

このページに関する問い合わせ先

総務部 秘書政策課 広報報道担当
場所:市役所本館2階
電話番号:0940-36-1055
ファクス番号:0940-37-1242

メールでお問い合わせはこちら

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。