メニューにジャンプ本文にジャンプ

募集Q&A

宗像市出身者と、その他地域の出身者で、採用の差はありますか。

ありません。

公務員試験対策は必要ですか?

第2次試験は民間企業などで利用されているSPI3(基礎能力・性格)での選考のため、特別な公務員試験対策は不要です。
注:建築技術、土木技術については第二次試験に専門試験があります。

採用後は宗像市内への居住が必要ですか。

海事職(市営渡船の船員)募集に限り、採用後、大島又は地島への居住を要件としていますが、その他の区分については、市内居住を要件とはしていません。

社会人経験者枠はありますか。

一般行政C(社会人経験枠)では、これまで民間企業等で活躍してきた人を募集しています。 民間企業で用いられている試験(SPI3)や面接等で選考します。特別な公務員試験対策は必要ありません。

複数の募集区分に申し込めますか。

前期・後期を通じて、申し込みは一つです。複数は申し込めません。

新規採用職員をサポートする制度はありますか。

同じ課の先輩職員を「トレーナー」に指定し、一年間、新規採用職員をサポートします。

採用後の配属先や異動について知りたい。希望する部署で働けますか。

新規採用職員は、研修後、原則として「直接的に市民と接する業務を担当する職場」に配置します。 また、採用から概ね10年間は能力育成期にあることから、様々なスキルや能力を養い、業務への適性を把握するため、3回程度の人事異動を行います。
希望する部署以外であっても、魅力あるまちづくりに携わることで、やりがいを感じることができるはずです。

働きやすい職場環境ですか。

市では、全ての職員が働きやすい職場づくりを目指し、「男女差のない任用」「仕事と生活の両立支援」「長時間労働対策」等に取り組んでいます。
これらの取組みの成果のうち、一部をご紹介します。

項目 成果
育児休業、部分休業、出産補助休暇、育児参加休暇
のいずれかを取得した男性職員の割合(当該年度に
子どもが生まれた男性職員を対象)
83.3%(H31年度実績)
月あたりの平均時間外勤務 13.5時間(H31年度実績)
係長級のうち、女性職員の占める割合 R2.4.1時点…35.2%
(H31.4.1時点…33.9%)
管理監督職(部長級・課長級・係長級の計)のうち、
女性職員の占める割合
R2.4.1時点…25.6%
(H31.4.1時点…24.7%)

係長級は4人に1人が3人に1人に

管理監督職は7人に1人が4人に1人に

受験者数や採用人数はどれくらいですか。

2019年度職員採用試験 受験状況

  当初採用予定
(募集)人数
第一次試験 採用者数
申込者数 受験者数
一般行政A 5 150 150 8
一般行政B
(チャレンジ枠)
8 178 178 8
一般行政C
(元気な職員枠)
8 76 76 7
一般行政D
(身体障がい者対象)
1 9 6 1
建築 2 4 4 -
建築(追加) 0 0 -
土木 2 5 4 -
土木(追加) 2 2 -
図書司書 1 26 26 1
海事職(大島) 1 5 3 1
海事職(地島) 1 3 1 1
合計 29 458 450 27