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募集Q&A

宗像市出身者と、その他地域の出身者で、採用の差はありますか。

ありません。

公務員試験対策は必要ですか?

第2次試験は民間企業などで利用されているSPI3等(基礎能力・性格)での選考のため、特別な公務員試験対策は不要です。
注:建築技術、土木技術については第二次試験に専門試験があります。

採用後は宗像市内への居住が必要ですか。

海事職(市営渡船の船員)募集に限り、採用後、大島又は地島への居住を要件としていますが、その他の区分については、市内居住を要件とはしていません。

社会人経験者枠はありますか。

一般行政C(社会人経験枠)では、これまで民間企業等で活躍してきた人を募集しています。 民間企業で用いられている試験(SPI3等)や面接等で選考します。特別な公務員試験対策は必要ありません。

障害者対象の募集はありますか。

一般行政D(障がい者対象)では、次のいずれかに該当する人を募集しています。

  • 身体障害者福祉法第15条に定める身体障害者手帳の交付を受け、その障がいの程度が1級から6級までの人
  • 都道府県知事又は政令指定都市市長が発行する療育手帳の交付を受けている人
  • 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第45条に定める精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人

複数の募集区分に申し込めますか。

いいえ。前期・後期を通じて、申し込みは1人1回(1区分のみ)です。

新規採用職員をサポートする制度はありますか。

同じ課の先輩職員を「トレーナー」に指定し、一年間、新規採用職員をサポートします。

採用後の配属先や異動について知りたい。希望する部署で働けますか。

新規採用職員は、研修後、原則として「直接的に市民と接する業務を担当する職場」に配置します。 また、採用から概ね10年間は能力育成期にあることから、様々なスキルや能力を養い、業務への適性を把握するため、3回程度の人事異動を行います。
希望する部署以外であっても、魅力あるまちづくりに携わることで、やりがいを感じることができるはずです。

働きやすい職場環境ですか。

市では、全ての職員が働きやすい職場づくりを目指し、「男女差のない任用」「仕事と生活の両立支援」「長時間労働対策」等に取り組んでいます。
これらの取組みの成果のうち、一部をご紹介します。

項目 成果
育児休業、部分休業、出産補助休暇、育児参加休暇
のいずれかを取得した男性職員の割合(当該年度に
子どもが生まれた男性職員を対象)
66.7%(R3年度実績)
月あたりの平均時間外勤務 12.4時間(R3年度実績)
係長級のうち、女性職員の占める割合 R4.4.1時点…35.8%
(R3.4.1時点…36.9%)
管理監督職(部長級・課長級・係長級の計)のうち、
女性職員の占める割合
R4.4.1時点…27.7%
(R3 .4.1時点…27.7%)

係長級は4人に1人が3人に1人に

管理監督職は6人に1人が4人に1人に

受験者数や採用人数はどれくらいですか。

令和3年度職員採用試験 受験状況

  当初採用予定
募集)人数
第一次試験 採用者数
申込者数 受験者数
一般行政A 6 179 179 7
一般行政B
(チャレンジ枠)
5 83 83 5
一般行政C
(社会人経験枠)
6 87 87 5
一般行政C
(追加)
4 34 34 3
一般行政D
(障がい者対象)
1 9 6 -
建築 1 6 6 -
建築(後期) 5 5 -
建築(追加) 0 0 -
土木 3 7 7 2
保健師 1 16 16 2
合計 27 426 423 24