株式会社伊藤園が海岸清掃活動を実施しました 最終更新日:2026年1月8日 (ID:9488) 印刷 美しい海を宗像から世界へ昨年11月22日に宗像大島の沖津宮遙拝所の海岸で清掃活動を実施しました。この活動は、森林・水・生物多様性をはじめとする保全活動に取り組む、株式会社伊藤園の社会貢献プロジェクト「Green Tea for Good/お茶で世界(日本)を美しく。」の一環として行われているもので、大谷翔平選手もグローバルアンバサダーとして応援しています。当日は一般参加者や伊藤園社員など総勢120人が参加。初めに歴史観光ボランティアの解説を聞きながら世界遺産の中津宮と沖津宮遙拝を巡った後、海岸で漂着ごみの回収を開始しました。海岸には大型の発砲スチロールやプラスチック容器、ペットボトルなどの多くの漂着ごみが打ち上げられていましたが、参加者が力を合わせ、1時間足らずで2トントラック2台分ものごみを回収。本来の美しい景観を取り戻すことができました。当日は天候に恵まれ、遙拝所からはるか48km沖の水平線には沖ノ島が浮かび上がり、まるで清掃活動の模様を見守っているようでした。世界遺産のある宗像の海岸を出発点に、伊藤園のお茶を通じて海を美しくする活動の輪が広がっていくことを期待しています。世界遺産沖津宮遙拝所の前で記念写真沖津宮遙拝所の海岸清掃の様子