つながる・ひろがる・ささえあう「第2回むなかた福祉マルシェ」~1月11日レポート~ 最終更新日:2026年1月11日 (ID:9402) 印刷 こんにちは、小野ママレポーターです。2025年9月13日、メイトム宗像で開かれた「第2回むなかた福祉マルシェ」に親子で行ってきました!キャッチコピーは「つながる・ひろがる・ささえあう」。福祉をもっと身近に感じられるようにNPO法人しえるの会が企画し、35の参加団体が障害福祉サービス事業所や子育て支援団体がワークショップや販売を実施しました。会場はたくさんの親子連れや地域の方でにぎわっていました。会場の様子参加団体のチラシ遊び体験コーナーで子どもたちの笑顔があふれる「ヨーヨー釣り」「オモチャ釣り」「くじ引き」など、子どもたちが夢中になれるブースが盛りだくさん。お絵描きカレンダー作りなど、親子で楽しむ姿があちこちで見られました。やり方を教えてもらい、スーパーボールすくいに挑戦長男の様子。取れたボールは小さなバスケに入れてくれます次男は何個取れたかな?オモチャ釣りで大物を狙いますお絵描きカレンダー。完成図を見せてもらいました自由に絵を描きます人気の乳酸菌飲料などがもらえるお楽しみ抽選会参加したママからは「子どもが楽しみながら、福祉施設の方と自然に会話できるのがいいですね。普段なかなか接点がないので、新鮮でした」との声が。出店していた福祉施設のスタッフさんは「利用者さんと一緒に作った作品をこうして直接手渡せるのはうれしいです」と笑顔で話していました。見る・食べる・癒やされる会場内ではパネル展示やシャボン玉ショーがあり、親子でのんびりと眺めながら過ごせます。ハンドマッサージの癒やしブースもあり、ママたちがひとときのリラックスタイムを楽しんでいました。多くのハンドメイド雑貨が並びましたお腹が空いたのでキッチンカーコーナーへ美味しそうな焼き鳥屋外にはキッチンカーが4店舗。クレープ、串団子、ベトナムフォー、明太鶏皮など明太子を使った商品を扱うお店が並び、どれも大盛況でした!託児あり・入場無料で安心今回のマルシェは、無料の託児サービスもあり小さな子がいても安心して参加できるのがうれしいポイント。スタッフさんも「託児があるからこそ、お母さんたちもゆっくりイベントを楽しめるんですよ」と話してくれました。地域と福祉をつなぐマルシェ「むなかた福祉マルシェ」は、施設の人との顔が見える交流や遊び、食などを通じて福祉を身近に感じ、地域とつながるきっかけを作ってくれるイベントです。参加者も出店者も、みんなが笑顔でつながる温かい空間でした。来年の開催が今から待ち遠しいです!(表記はレポーターの表現を優先しています)