正助ふるさと村 青竹でそうめん流し作り体験~9月25日レポート~ 最終更新日:2026年9月25日 (ID:10317) 印刷 こんにちは、ちょこあママレポーターです。今年の夏休みも終わり、子ども達と何をして過ごそうと考え、遊びに行けば私が1番クタクタになって帰って来るそんな日々でした(笑)今回の取材先は、正助ふるさと村で2026年7月26日に行われた「青竹でそうめん流し作り体験」。昨年参加されたお友達家族がとても良かったとの事でお誘いがあり、親子で行って来ました!体験料は1組(3人)4,500円。4人以上の場合は1人につき1,500円追加です。青竹でそうめん流し台作りに挑戦室内の受付で番号札を受取り、みんな揃って外へ案内されました。荷物を置くためのブルーシートが木陰に用意されており、その近くのテントの中で作業をしました。テントには番号札ごとに道具が準備してありました。ふた家族でペアになり1本の竹を協力して薪のように縦に割っていきます。コンコンと縦に刃を入れて割れた隙間に釘抜きバールのようなものを挟み、そのバールをトンカチで左右を叩きながら割れた部分を割くように広げていきます。このとき竹が動かないように後ろから竹の先端を足で押さえて作業をします。結構力が必要なので大人がメインで作業を進め、小さな子どもたちにはトンカチでコンコンと叩く真似を順番にしてもらいました。小学生以上のお子さんは、上手に自分で作業してましたよ。スタッフの方から丁寧な説明がありましたしっかり軍手をはめて、トンカチで作業します次に、割れた竹の節の部分を取り除いていきます。子どもたちもスタッフの方に手伝ってもらいながら、楽しそうにトンカチでバリバリっと取り除いていました。散らばった節の欠片も競い合うように一生懸命集めていて、我が子には家でのお掃除もお願いしてみようと思います(笑)小さい子どもにどう体験させようかと心配していましたが、スタッフの方も一緒に作業してくれたので安心して楽しめました。竹の節の部分を取り除いていきますこの日も暑かったですが、大きな木陰とテントのお陰で暑さを凌ぐことが出来ました。みんなで作った竹を、スタッフの方に繋げてもらう間にひと休み。熱中症を防ぐためにこまめな水分補給は欠かせません。暑さ対策でタオルやネッククーラーなど皆さん持参していました。私はそれに手持ちの扇風機も持っていきましたが作業中に使うのは難しく、この休憩のときに活躍しました。みんなで作った竹を繋げてもらう間にひと休み1本約3mの竹を繋げて、全長24m程のそうめん流し台が完成しました!立派なそうめん流し台が完成!いよいよそうめん流しのスタートです!スタッフの方の掛け声と共に始まり、皆さん期待が膨らんだ表情で1番わくわくしたのはここだと思います♪とてもいい瞬間でした。スタッフの方がそうめんを流します流れてくるそうめんを今か今かと待ちますそうめんとミニトマトが流れて来たのですが、ミニトマトをキャッチするのはなかなか難しい!掴めなかったら悔しがり、掴めたら喜んで、それもまた盛り上がりました。一生懸命掴もうとするので、子どものお箸の練習にもなりました。地域によってはあんずを流すところもあるようで、私だったらさくらんぼを流してみたいです。そうめんだけでなく、鮮やかなミニトマトも!ご馳走様の後、子どもたちは溜まった水で水遊び。最後まで楽しんでいました。水遊びで大盛り上がり!素敵な夏の思い出になりました体験を終えて所要時間は1時間半程なのであっという間でした!子どもたちも、皆で汗を流しながら作った竹で一緒に食べるそうめんは格別なようで、楽しそうにもりもりと食べていました。こんなに立派な竹のそうめん流しはなかなかできない体験なので、私にとっても子どもにとってもとても良い経験になりました。今年は酷暑で、なかなかお外で遊ぶのが難しいですが、暑さ対策をしてお出かけを楽しみたいですね。正助ふるさと村では、他にもいろいろイベントを開催しているので、ぜひまた参加したいと思います。正助ふるさと村年間の体験学習(外部リンク)(表記はレポーターの表現を優先しています)