宗像みあれ市へ行ってきました!〜7月26日レポート〜 最終更新日:2026年7月26日 (ID:10128) 印刷 はじめまして。今年度から就任した、しばママレポーターです。宗像のいいところを発信することもそうですが、取材を通して宗像で活動されている色々な方にお話を聞かせていただきたいと思っています。初取材となる今回は、宗像大社で毎月開催されている「宗像みあれ市」へ行ってきました!宗像在住の方も市外の方にもぜひ行ってほしい朝市でしたので、少しでも魅力が伝わると嬉しいです。宗像みあれ市とは?「宗像みあれ市」は、宗像の自然と暮らしの営みをつなぐ、ちいさな朝市です。2026年に5年目を迎える「宗像みあれ芸術祭」をきっかけに始まった「Mマルシェ」を経て、今年より新たに「宗像みあれ市」として生まれ変わりました。毎月、宗像大社第一駐車場そばの「むなかた茶愉」前広場にて開催されています。会場には、宗像の「FARM GARDEN STAND」の野菜市チームをはじめ、鐘崎の海女さん、地元の人気焼菓子店など、地元の生産者や飲食店、ものづくりに携わる人々が集まります。素敵なお店がたくさん!2歳児との楽しみ方わたしが行った5月30日は快晴!「お昼ごはんにピザ食べよ〜!」と息子を誘い、宗像大社には午前11時頃に着きました。神社が好きな息子、まずみあれ市開催場所を通り過ぎ、本殿へ参拝に行きました。新緑シーズンの大社の雰囲気もすごく好きです!参拝を終えて、みあれ市へ!出店者情報はInstagramで発信されていますので行く前に要チェックです。宗像みあれ市Instagram(外部リンク)2歳児とのイベント参加は時間とスケジュール勝負!ということで、ワークショップ→昼食→野菜やお菓子購入→帰宅とざっくり流れを組みました。こののぼりが目印!(写真は過去開催のものです)まずワークショップを目指して向かうと、もうすでに並んでいる方たちが!今回のワークショップは「藍染めで描く手ぬぐいづくり」でした。保育園で絵の具を使っての制作を経験したばかりの息子は興味津々。スケジュールを組み換え、受付を先に済ませて待ち時間にピザを食べることにしました。わたしは季節の野菜が使われた限定ピザを食べたかったのですが、息子の希望でマルゲリータを注文。今回キッチンカーで出店されていた里山サポリさんは久山でイタリア野菜農家をされていて、そこで作った野菜を使ってピザやジェラートを販売されています。イタリア野菜のピザを食べたかったのでまた次回リベンジ!生地がもちもちで最高でした!みあれ市で買ったピザを持って「むなかた茶愉」へ!なんとみあれ市で買った商品はむなかた茶愉内で食べてもいいとのこと。この日はカンカン照りだったので、涼しい茶愉内で熱々のピザをいただきました。これからの季節熱中症にも気をつけないといけないので、室内で食べることができるのは大変ありがたい配慮です。せっかくなので茶愉名物の姫餅も…と思ったのですが、ピザがボリューム満点だったのでドリンクのみいただきました。ワークショップで藍染体験Mマルシェのときから続くワークショップはアートにまつわるもので、その時々で内容は変わるそうです。ワークショップを受ける方はまず受付を済ませます。ここでフライヤーにスタンプを押していただけるのですが、3つスタンプを集めるとむなかた茶愉名物の姫餅のプレゼントがあるそうです。毎回忘れないように持って行きましょう。スタンプラリーの特典内容は、変更となる場合があります受付ではみあれ市グッズも売られていたのですが、デザインに惚れてわたしはステッカー2枚入りを購入しました。大小2枚入りなので、小さい方はスマホケースに入れています。(わたしとおそろいいかがですか?)受付の様子フライヤーデザインも素敵です!今回の藍染体験は手ぬぐいに筆で描くものだったので、2歳の息子も楽しんで参加できました。まだ余白があるというのに「ここでおしまい!」と筆を置く息子。『もっと埋めなきゃ』と考えてしまう大人とは違う、子どもの自由な感性に脱帽です。普段の遊びではみられない姿が見られて参加してよかったと思いました。迷いのない筆使い、さすがです楽しい時間はあっという間でさ、あとはわたしが買いたいものを買って帰ろうというところで、息子が「帰りたい!」と言ったためタイムアップ。無念。ご紹介しきれませんでしたが野菜市やお菓子、かき氷に古道具のお店も出店されていました。出店者は毎月変わるそうなので、また次の出会いを楽しみに参加したいと思います!美味しそうな焼菓子新鮮な野菜雰囲気のある古道具朝市の温かな雰囲気を味わってほしい!会場を歩いていて一番に感じるのは、とても温かな空気感。それもそのはず、「宗像みあれ市」が何より大切にしているのは、「顔が見える距離感から生まれる交流」だからです。今回わたしは取材をするので、たくさんお話を聞こう!と意気込んで(緊張しながら)行ったのですが、あまりにもみなさんが気さくに話してくださるので途中から取材のことを忘れて純粋に会話を楽しんでいました。もちろん買い物だけでも楽しめますので、みなさんもぜひ参拝の帰りや道の駅での買い物のついでに立ち寄ってみてくださいね。取材を快く引き受けてくださった宗像現代美術展実行委員会、そしてみあれ市メンバーのみなさま、ありがとうございました!(表記はレポーターの表現を優先しています)