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健康むなかた21第150回「家の中の事故から子どもを守りましょう」

更新日:2020年10月06日

   子育て中、子どもの思わぬ行動で危ない!と思ったことはありませんか?消費者庁の調査では、今年4月から5月の2カ月間に、子育て世帯の4人に1人が家の中での事故、またはヒヤリとした経験をしていたそうです。家で過ごす時間が多くなっている今、子どもと過ごす環境をもう一度点検してみませんか?  
 

たまご学級「赤ちゃんの救急教室」を開催

  市が開催している「たまご学級」は、安心して赤ちゃんを迎えて子育てできるように、妊婦さんやその家族を対象に行っている教室です。たまご学級のコースの一つ「赤ちゃんの救急教室~いざというとき、慌てないために~」を8月1日に開催。宗像市消防団女性班のみなさんが講師として講話や講義を行いました。

赤ちゃんが遭遇しやすい事故と対処法

事故の事例

  • 窒息事故=首がすわっていない時期でも手足の動きでガーゼなどが顔にかかり呼吸を妨げる
  • 誤飲事故=目を離した隙に赤ちゃんがハイハイで移動し、かじれる物(発砲スチロールなど)、飲み込める物(ボタン電池など)を口に入れる
  • 転落事故=ソファなど身近な高所に、つかまり立ち、よじ登った後に下りようとして転落する

対処法

  これらの事故を予防するには、まずはヒヤリ・ハットを起こさない環境を作ること。ハイハイやつかまり立ちなどの成長を先読みし、子どもの目線に合わせて家の中の危険な場所を再点検して、しっかり対処しておくことが大切です。


活用してみて!子ども安全メール・SNS

   消費者庁では主に0歳から小学校入学前の子どもの思わぬ事故を防ぐための注意点や豆知識を、メールや公式ツイッターで定期的に配信しています。ぜひ活用してみてください。

 

登録は「消費者庁ホームページ」(下記関連リンク)参照

救急教室に参加したママ・パパの声

  もうすぐママとパパになる16人の参加者が、お腹の赤ちゃんのために熱心に命を守る方法を学びました。

  • ちゃんに対しての応急処置やAEDの使い方を初めて知ったので、万が一何かあった時は利用しようと思った
  • 誤飲など防ぐため、家の整理整頓をします
  • (心臓マッサージで胸部の圧迫による)骨折よりも命を落とすことを防ぐために、こういう処置をしなければいけないと心にグッときた
  • 生まれてくる子どもとたくさん遊びたいと思っているけれど、危ない事例などを知らないことに気付いたので、事前にもっと知っておこうと思った

 

  • 赤ちゃんに異変を感じた時に備え、 救急車の呼び方、AEDの使い方を学ぶ実技
    赤ちゃんに異変を感じた時に備え
     救急車の呼び方、AEDの使い方
    を学ぶ実技
  • 異物を飲み込んでしまったときの処置や心肺蘇生法などをモデル人形を使って体験する様子
    異物を飲み込んでしまった
    ときの処置や心肺蘇生法などを
    モデル人形を使って体験する様子

 

「安全・安心を願って」 宗像市消防団女性班の声

 

  • 廣橋さん

 

コロナ禍での開催でしたが、班員で感染防止対策を考え、体調管理をしっかりと行い臨みました。開催にあたってはさまざまな心配をしていましたが、参加者の前向きで積極的な姿勢に助けられました。参加したママパパが元気な赤ちゃんを迎え、心肺蘇生を行わなくてもよい生活を送り、楽しい子育てができることを願っています。

 

 

廣橋班長   

 

 

「乳幼児のマスク着用について」も併せてご覧ください。
たまご学級の詳しい内容は、こちら 

このページに関する問い合わせ先

教育子ども部 子ども家庭課
場所:市役所西館1階
電話番号:
 子ども家庭係:0940-36-1151
 子ども保健係:0940-36-1365
ファクス番号:0940-37-3046

メールでお問い合わせはこちら

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