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転ばぬ先の杖「新聞購読契約には中途解約制度はないの!?」

更新日:2016年07月11日

転ばぬ先の杖 「新聞購読契約には中途解約制度はないの!?」転ばぬ先の杖
「新聞購読契約には中途解約制度はないの!?」
新聞購読契約の相談は、消費生活センターに寄せられる訪問販売によるトラブルの相談の中では、5年連続トップとなっています。

事例1

転ばぬ先の杖「新聞購読契約には中途解約制度はないの!?」消費税が上がり家計の見直しをしたが、新聞の購読代が負担になっている。契約期間は2年ほど残っているが、生活費のやりくりが大変なので解約したい。(60歳代・女性)

事例2

7年前に、今年の9月から3年間の新聞購読契約をしたが、現在購読中の他紙を続けたいので、9月からの新聞を断りたい。まだ入りだしていないから断れるだろうか。

(50歳代・男性)

アドバイス

転ばぬ先の杖「新聞購読契約には中途解約制度はないの!?」事例のように、「支払いが大変だ」「別の新聞の方がいい」などの理由で解約を希望する相談も多く寄せられます。

長期間の契約や新聞が入りだすのが数年先になる先付(さきづけ)の契約をすると、契約時は大丈夫と思っていても、家庭事情などが変わる可能性があります。

訪問販売では、契約書面を受け取った日から8日間は、無条件で契約を解除できるクーリング・オフ制度があります。しかし、クーリング・オフ期間を過ぎると、解約には違約金を求められるなど、無条件での解約は非常に困難です。

契約書は、日頃から目に付くところに置き、契約期間が終了するまできちんと保管しておきましょう。新聞が2紙重なるといったトラブルを避けるためにも、景品などに惑わされず、現在の契約終了後に新たな契約をするなどしましょう。

小さくても契約書は大切に保管してください!

第2・4土曜日電話相談

市消費生活センターでは、月曜日から金曜日の相談に加えて、第2・4土曜日に電話相談を実施しています。利用してください。

時間:8時30分から17時 電話番号:0940-33-5454

このページに関する問い合わせ先

総務部 総務課 消費生活センター
場所:消費生活センター
電話番号:0940-33-5454
ファクス番号:0940-33-5469

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