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イノシシ加工処理施設が完成

更新日:2015年02月18日

宗像・福津・宮若の3市と岡垣町が共同で建設した「宗像市外2市1町鳥獣加工処理施設」が完成し、1月23日に竣工(しゅんこう)式典を実施。2月1日から運営を開始しました。
宗像市外2市1町有害鳥獣対策広域連絡協議会代表の谷井博美市長は「鳥獣被害を減らすことで県の鳥獣対策のモデルとなっていきたい」とあいさつしました。
式典には、多くの関係者が参列し、テープカットの後、施設の案内と屋外ではイノシシのバーベキュー、イノシシ汁などが振る舞われました。
地元猟友会などでつくる組合に委託される同施設を利用して、捕獲後の鳥獣を円滑・適正に処理し、イノシシを捕獲することで農作物被害の減少や住民不安を取り除くこと、イノシシ肉の利活用を目指します。また、食肉としての販売ルートを確立していきたいと思います。

  • 休館日 水曜日、年末年始(12月29日から翌年1月3日)
  • 開館時間 8時30分から17時
  • 委託先 宗像市外2市1町ジビエ生産組合

問い合わせ先 農業振興課電話番号:0940-36-0041
注:施設利用については電話番号(0940-62-3436)へ問い合わせを

オープンを祝ってテープカットを実施する谷井市長(中央)

テープカットを実施する谷井市長

このページに関する問い合わせ先

産業振興部 農業振興課
場所:市役所北館2階
電話番号:0940-36-0041
ファクス番号:0940-36-0320

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