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鳥獣加工処理施設を整備

更新日:2015年02月18日

福津市、宮若市、岡垣町と協定を締結
イノシシの捕獲で市民の安全・安心を
鳥獣加工処理施設を整備

市では、福津市、宮若市、岡垣町と昨年11月22日、「宗像市外2市1町鳥獣加工処理施設の運営等に係る協定」を締結しました。

近年、有害鳥獣の被害が増え、特にイノシシによる農作物被害は深刻です。民家の庭先や市街地に出没するなど住民不安も広がっています。

そこで、市と同じ問題を抱える2市1町と広域で運営する鳥獣加工処理施設を宗像市池田に整備することを決定。現在建築中で、2月1日(金曜日)から運営を開始する予定です。

この施設では、捕獲後の鳥獣を円滑・適正に処理。また、その一部を食肉として有効利用できるように加工。駆除従事者の駆除後処理の省力化、駆除意欲の向上、従事者数の確保につなげ、さらなる捕獲を目指します。

谷井博美市長は「この施設の整備で、イノシシのさらなる捕獲が進み、農作物の被害減少、住民生活の安全確保が図られると考えています。捕獲後のイノシシを効率的、衛生的に処理し、その肉を販売するなど有効利用していきたい」と述べました。

  • 問い合わせ先 農業振興課電話番号:0940-36-0041

協定書を交わした

協定書を交わした谷井市長(左から)と小山福津市長、有吉宮若市長、宮内岡垣町長

このページに関する問い合わせ先

産業振興部 農業振興課
場所:市役所北館2階
電話番号:0940-36-0041
ファクス番号:0940-36-0320

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