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選挙の知識

更新日:2016年12月21日

選挙人名簿に登録されるためには

選挙人名簿は、選挙権のある者をあらかじめ登録しておいて、投票のときに照合するものです。
選挙権があっても、選挙人名簿に登録されていないと投票することができません。
選挙人名簿の登録は住民基本台帳に基づいて行われるので、住所の移転等の届出は、必ずその日から14日以内に行ってください。
なお、登録資格等は次のとおりです。

1 登録の資格

  1. 満18歳以上の日本国民であること
  2. 住民票が作成された日(転入の届出をした日)から引き続き3ヶ月以上住民基本台帳に記録されていること
  3. 欠格者(一定の犯罪者)でないこと

2 登録の時期

  1. 定時登録
    毎年登録月(3月、6月、9月、12月)の1日現在で、登録される資格のある者について登録月の2日に登録します。
  2. 選挙時登録
  3. 選挙のつど登録に基準日及び登録日を定めて登録します。(注:登録される資格がありながら登録されていなかった場合には、補正登録という制度もあります。)

3 縦覧

この名簿に登録した者の氏名等を記載した書面を一定期間、市町村の役場等で縦覧します。縦覧期間中、不服のあるものは異議の申出ができます。

4 登録の抹消

  1. 死亡又は日本の国籍を失ったとき
  2. その市町村から転出して、4ヶ月を経過したとき
  3. 誤って登録されたとき

住民基本台帳にのらなければ、選挙人名簿にはのりません。

投票をするには

選挙は、次の方法により行われます。

  1. 選挙人は、選挙当日、自ら所属する投票区の投票所に行き、
  2. 入場券を出して、受付所、名簿対象所で対象を受け、
  3. 次に投票用紙交付所で投票用紙をもらいます。
  4. 投票記載所でこの投票用紙に自分で選びたいと考えている候補者を1人(参議院比例代表選出議員の選挙では候補者の氏名又は政党等の名称を1つ、衆議院比例代表選出議員の選挙では政党等の名称を1つ)だけ記載して、
  5. 投票箱に投函します。

特別な投票方法

投票は、投票日に自分の属する投票区の投票所に行って、投票するのが原則ですが、特別な方法として次のものがあります。

  • 点字投票
  • 目の不自由な人は、投票所で投票管理者に申し出れば、点字投票ができます。
  • 代理投票
    身体の障害などのため自分で字を書くことのできない人は、投票管理者に申し出れば、代わって書いてもらえます。
  • 期日前投票
    選挙当日に旅行、あるいは仕事や出張などのため投票所へ行くことのできない人のために、選挙期日でなくても投票ができる期日前投票及び不在者投票の制度があります。

投票の方法
 

このページに関する問い合わせ先

選挙管理委員会事務局
場所:市役所本館2階
電話番号:0940-36-1375
ファクス番号:0940-37-1242

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