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なぜなに選管「期日前投票・不在者投票って何?」

更新日:2015年03月27日

投票

期日前投票

選挙の投票日当日に、仕事や旅行、入院、冠婚葬祭、レジャーなどの予定がある人は、投票日前日までに「期日前投票」をすることができます。

宗像市選挙管理委員会(市選管)では、選挙時、市役所と大島行政センターに期日前投票所を設置しています。

期日前投票をするときは、投票日当日に仕事や旅行などの予定があるという旨の宣誓書の提出が必要ですが、その他の手続きは、当日投票所の投票と同じです。

投票所入場券をなくしたり、持参し忘れたりした場合でも、選挙人名簿に登録されている本人と確認できれば、投票することができます。

不在者投票

不在者投票には、いくつかの方法があります。

(1)滞在先の市区町村での投票

選挙期間中、出張や旅行などで遠隔地に滞在している人は、その滞在先の市区町村選挙管理委員会で投票日前に投票ができます。その場合、宗像市選管に不在者投票の投票用紙などを請求する必要があります。滞在先に郵送しますので、それらを持って滞在地の選挙管理委員会で不在者投票をしてください。

(2)病院・老人ホームなどでの投票

県選挙管理委員会の指定する病院、老人ホームなどに入院中で歩行が困難な人は、病院長に申し出て、その病院などの施設の中で不在者投票をすることができます。

(3)郵便などでの投票

体に重度の障がいがあり、投票所に行けない人は、在宅で郵便などで不在者投票をすることができます。この制度を利用するには、事前に市選管から「郵便等投票証明書(7年間有効)」の交付を受けることが必要です。

近年、これらの投票制度を利用する人が増加していています。投票日当日に投票所へ行くことが難しい場合は、これらの制度を利用できる場合がありますので、問い合わせを。

このページに関する問い合わせ先

選挙管理委員会事務局
場所:市役所本館2階
電話番号:0940-36-1375
ファクス番号:0940-37-1242

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