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社会資本整備総合交付金の整備計画について

更新日:2016年06月01日

社会資本整備総合交付金の概要

  • 社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一つの交付金に原則一括し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として平成22年度に創設されました。
  • 活力創出、水の安全・安心、市街地整備、地域住宅支援といった政策目的を実現するため、地方公共団体が作成した社会資本総合整備計画に基づき、目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備等を総合的・一体的に支援する制度です。
  • 平成24年度補正予算からは、地域住民の命と暮らしを守る総合的な老朽化対策及び事前防災・減災対策の取組み及び地域における総合的な生活空間の安全確保の取組みに特化してハード・ソフト両面から重点的な支援を実施する「防災・安全交付金」が創設されました。


制度の詳細については、国土交通省のホームページを参照してください。
国土交通省のホームページ(外部サイトにリンクします)

 宗像市の社会資本総合整備計画

1.道路交通の円滑化、安全性・快適性の向上を図る市町村道整備(防災・安全)

計画期間

平成24年度~平成28年度(5年間)

計画の目標

これまで市民生活を支えてきた生活道路は、交通量の増加や車両の大型化等により、自動車交通・歩行者等の安全性が損なわれている。特に、通学路においては、児童、生徒が危険にさらされている状況である。
このような問題を解決するため、通学路を基本とする生活道路において道路改良を実施することにより、市民の安全安心かつ快適な交通環境を確保し、生活空間の安全確保を図る。
また、道路施設の適確な維持管理を推進するため、舗装、法面、その他の道路附属物等の道路施設の「点検」と、「点検」に基づく計画的な「修繕」、「更新」等の対策を実施することにより、生活空間の安全確保を図る。

計画の成果目標

  • 市町村道の整備率向上
  • 「点検」が必要な道路施設に対し、「点検」を実施した道路施設の割合の向上
  • 「修繕」、「更新」等が必要な道路施設に対し、「修繕」「更新」等を実施した道路施設の割合の向上

事業箇所

  • 東郷日の里線
  • 東郷64号線
  • 日の里団地線
  • 自由ヶ丘本線
  • 自由ヶ丘・葉山線
  • 神湊線
  • 中央台4号線他
  • 上新開・大池線

2.既存施設の長寿命化の推進

計画期間

平成24年度~平成28年度(5年間)

計画の目標

道路施設の適確な老朽化対策の推進のため、維持修繕に関する省令・告示の規定に基づく定期点検・診断、修繕・更新等の公共施設等総合管理計画に基づく個別施設計画を踏まえた橋梁、トンネル、横断歩道橋、大型カルバート、門型標識、シェッド等にかかる「定期点検」及び「修繕(修繕と同時に行う耐震補強含む)」、「更新」、「撤去」等の対策と、「長寿命化計画の策定」を適切に実施することにより、総合的な事前防災・減災対策、老朽化対策を行い、生活空間の安全確保を図る。(平成26年度までの、道路ストック総点検および、これに基づく修繕を含む。)

計画の成果目標

  • 「点検」が必要な橋梁に対し、「点検」を実施した橋梁の割合の向上
  • 対策が必要な橋梁に対し、対策を実施した橋梁の割合の向上

事業箇所

  • (他)江井手本線・本田野橋ほか24橋の補修

 社会資本整備総合交付金の事後評価

地方公共団体が社会資本整備総合交付金により事業を実施した後に、社会資本総合整備計画の目標の実現状況等について評価を行い、これを公表することとされています。
事業が完了したものについては、順次評価して公表します。

このページに関する問い合わせ先

都市建設部 建設課
場所:市役所本館2階
電話番号:0940-36-1577
ファクス番号:0940-37-1242

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