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建築確認申請時の調査報告書

更新日:2016年07月12日

 建築物を建築(新築、増築、改築等)する場合には建築確認申請が必要です。
 確認検査機関の中で、北九州県土整備事務所及び福岡県建築住宅センターに建築確認申請を提出される場合には、事前に宗像市が作成する調査報告書の添付が必要です。その際は、宗像市都市計画課に必要書類をご提出ください。 また、受取の際は認印をご持参ください。

 なお、民間の指定確認検査機関に建築確認申請を提出される場合は、市が作成する調査報告書は必要ありません。

 

調査報告書作成手続きの流れ

    1. 申請書を作成

    2. 市都市計画課で受付

    3. 関係各課回覧

    4. 調査報告書の返却

    5. 確認検査機関に提出

 

調査報告書返却日

  • 月曜日・火曜日受付      その週の金曜日9時から受取可
  • 水曜日・木曜日・金曜日受付  次の週の水曜日9時から受取可

祝日がある場合は、返却日が異なります。

 

  • 即日交付  確認検査機関に提出を急ぐ場合は持回りができます。

持ち回りには1時間程度かかりますので、余裕をもってご提出ください。

 

調査報告書の作成に必要な書類

    1. 確認申請書及び必要添付書

      正本に調査報告書を添付して返却します。
      必要添付書類とは、位置図、配置図、求積図、平面図、立面図およびその他必要な図面等をいいます。

    2. 公図(字図) 1部

      公図は、福岡法務局福間出張所または市税務課で入手できます。(拡大・縮小不可)

    3. 給排水配置図 1部

    4. その他、確認検査機関から添付を指示された書類 2部

 

市街化調整区域内で建築する場合に必要な書類

 市街化調整区域内での建築には、上記に加え、次のいずれかの書類が必要になる場合があります。

    1. 許可通知書または工事完了公告の写し(都市計画法第29条関係)

    2. 建築行為等許可書の写し(都市計画法第43条関係)

    3. 開発(建築)許可不要証明の写し(提出される確認検査機関によっては不要の場合があります)

    4. その他、確認検査機関から添付を指示された書類

 

留意事項

  1. 集合住宅及び高さが10メートル以上の建築物(工作物は15メートル以上)は、「宗像市建築紛争の予防及び調整に関する条例」に基づく協議・届出が必要です。

  2. 地区計画の区域内で建築する場合は、届出が必要です。

  3. 都市計画施設(都市計画道路、一団地の住宅施設等)の区域内で建築する場合は、都市計画法第53条の許可が必要です。

  4. 土地区画整理事業の区域内で換地処分前に建築する場合は、土地区画整理法第76条の許可が必要です。

  5. 第1種低層住居専用地域および第2種低層住居専用地域で、最低敷地制限(200平方メートル)の決定日(平成6年9月1日)以前から200平方メートルに満たない土地に建築する場合などは、その旨がわかる書類(土地の登記簿謄本など)の添付が必要です。

 

このページに関する問い合わせ先

都市建設部 都市計画課
場所:市役所本館2階
電話番号:0940-36-1484
ファクス番号:0940-37-1242

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