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平成30年度国民健康保険税納税通知書を6月中旬に送付

更新日:2018年06月01日

平成30年度国民健康保険税(国保税)納税通知書を、6月中旬に国保加入世帯の「世帯主」あてに送付します。国保税を納める義務は、世帯主にあります。そのため、世帯主が国保に加入していなくても、世帯の中に1人でも国保被保険者がいれば、納税通知書は世帯主に送付します。 

国保税の決まり方

その年に予測される総医療費から、国などからの補助金と患者本人が医療機関で支払う自己負担額を差し引いた金額が、国保税の総額となります。

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国保税の税率・税額(介護納付金分が変更になりました)

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国保税の決定・軽減の計算、高額療養費の算出には、所得の申告が必要です

平成29年中に収入がない場合でも、収入がなかったという申告をする必要があります。まだ、所得の申告をしていない人は、問い合わせてください。

注:世帯内に所得申告をしていない人がいる場合は、軽減措置が適用されません
注:確定申告や市県民税の申告をしている人、源泉徴収票をもらっていて職場で年末調整をしている人、公的年金以外の収入がない人は手続き不要

 

納付書で納めている人へ

国保税の納付は「口座振替」が原則です。次のいずれかの方法で、口座振替手続きをお願いします。

 

市役所で手続きする場合(簡単便利)

キャッシュカードですぐに登録できます

取り扱い可能な金融機関

福岡銀行、西日本シティ銀行、福岡中央銀行、北九州銀行、遠賀信用金庫、ゆうちょ銀行

手続きに必要な物

左記金融機関のキャッシュカード、納税通知書、届出者の本人確認ができるもの(運転免許証など)

 

銀行で手続きする場合

納付書の裏面に記載している金融機関で手続きをしてください。

手続きに必要な物

納税通知書、預貯金通帳、通帳届出印、口座振替依頼書

注:登録までに約1カ月かかります

 

専用の申込ハガキで手続きする場合

専用ハガキ(納税通知書に同封しています)に必要事項を記入して、ポストに投かんしてください。

手続きに必要な物

預貯金口座情報、通帳届出印

注:登録までに約2カ月かかります

 

国保税の特別徴収(年金天引き)

対象

次の全てに該当する人

  • 世帯主が国保に加入している(年度途中で75歳に到達する人を除く)
  • 世帯の国保加入者が、全員65歳以上
  • 特別徴収(年金天引き)の対象となる年金が、年額18万円以上で、介護保険料と国保税を合わせた額が、年金額の2分の1以下になる

注:年金天引きになる世帯も、上記の方法で口座振替での納付に変更できます

 

すでに年金天引きとなっている世帯主

7月中旬に「税額決定通知書」を送付(6月に納税通知書は送付しません)。

 

平成30年10月から特別徴収(年金天引き)予定の世帯主

決定した場合、7月中旬に「特別徴収開始通知書」を送付(6月にも納税通知書が送付されます)。4期分までは納付書で納付(5期以降の納付書は同封していません)、10月から特別徴収となります。特別徴収が決定しなかった場合は、改めて5期以降の納付書を送付します。

このページに関する問い合わせ先

健康福祉部 国保医療課
場所:市役所本館1階
電話番号:
 国民健康保険係:0940-36-1363
 後期高齢者医療係:0940-36-1348
ファクス番号:0940-36-7015

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