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【相談】宗像市障害者虐待防止センター

更新日:2015年02月22日

10月から障害者虐待防止法(障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律)が施行されました。

この法律は、障がい者に対する虐待の防止、早期発見、虐待を受けた人に対する保護や自立の支援と、養護者に対する支援などを実施することで、障がいのある人の権利と利益を擁護することを目的としています。

市では、虐待に関する通報の窓口、障がい者虐待を予防していくための啓発活動、障がい者や家族など周囲の人への相談・支援の拠点として、「市障害者虐待防止センター」を平成24年10月1日(月曜日)に市障害者生活支援センター内に設置し、障がい者虐待防止に取り組んでいます。

障がい者の虐待は、虐待を受けている人が、受けている行為を虐待とは認識していなかったり、コミュニケーション力が不十分だったりすることで、自ら被害を訴えることができない場合があります。また、虐待をしている人も障がいの特性などに合わせた関わりがうまくできず、悩んだ結果の不適切な支援行動となっている場合もあります。虐待を受けている人も虐待をしている人も、共に支援を必要としていることがあるのです。

障がい者への虐待を防ぐためには、市民一人ひとりがこの問題に関心を持ち、障がいのある人や家族など周囲の人の小さな兆候を見逃さないことが大切です。もし、あなたの周りにいる障がいのある人が虐待を受けているかもしれないと思ったら、速やかに「市障害者虐待防止センター」へ知らせてください。

対象となる障がい者

身体、知的、精神、発達障がいのある人です。障害者手帳がなくても、心身の障がいがあるため、日常生活や社会生活を送るのが困難で支援が必要な人も対象です。

もしかしたら虐待!?気づいたら通報を

市障害者虐待防止センターでは、障がい者虐待に関する通報や、障がい者本人からの届け出を受け付けています。通報や届け出をした人の情報は慎重に取り扱います。匿名での通報も受け付け可能です。

「障害者虐待防止法では3つに分類して対応します」

養護者からの虐待

障がい者の生活の世話や金銭管理などをしている家族や親族、同居人、知人

使用者からの虐待

障がい者を雇用している事業主や経営者

障害者福祉施設従事者などからの虐待

障害者支援施設や障害福祉サービス事業所などの職員

次のようなことは虐待になります!

身体的虐待

殴る・けるなどの暴力、縛りつける・閉じ込めるなどの身動きを制限するなど

心理的虐待

怒鳴るなどの威圧、侮辱や拒絶するような言葉や態度で精神的苦痛を与えるなど

経済的虐待

勝手に本人の年金や預貯金を使う、年金や賃金などを渡さない、生活に必要な金銭を渡さないなど

性的虐待

無理やり(また、同意と見せかけて)わいせつなことをする(性交、裸にする、体を触るなど)

放棄・放任(ネグレクト)

食事を与えない、必要な世話や介助をほとんどしない、必要な医療や福祉サービスを受けさせないなど

虐待かどうか分からないけれど気になる様子があるときも連絡してください。

通報・届出先市障害者虐待防止センター(市障害者生活支援センター内)

  • 電話番号:0940-34-2411
  • ファクス番号:0940-34-2422
  • メールアドレス:aaw09180@hkg.odn.ne.jp

このページに関する問い合わせ先

健康福祉部 福祉課
場所:市役所北館1階
電話番号:
 生活保護係:0940-36-7353
 障害者福祉係:0940-36-3135
 自立生活支援係:0940-36‐9570
ファクス番号:0940-36-5856

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