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熱中症に注意しましょう

更新日:2018年08月17日

特に注意が必要な環境要因

  • 気温が高い熱中症(女)
  • 湿度が高い
  • 風が弱い
  • 直射日光の元で過ごす時間が長い
  • 急に暑くなった
  • 閉め切った車内・屋内

など、様々な要因があります。
熱中症の発生しやすさの目安は、暑さ指数(WBGT)(外部サイトにリンクします)などを参考にしましょう。

特に注意が必要な人

  • 背の低いお子さん・ベビーカーのお子さん 車いすの人

 地面に近い環境で過ごすため、地表からの熱の影響を受けやすくなります。
 また子どもは大人に比べて、体温調節機能が未熟であるため、大人が気にかけましょう。ベビーカー
     
     

  • 高齢者

 温度や湿度に対する感覚が弱いため、暑さやのどの渇きを感じる力が鈍くなります。
 また若年者に比べて熱を体の外に逃がす機能が低下しており、熱中症(老人)
 暑いときには循環器系への負担が大きくなります。

 

  • 屋外で働く人
  • 体調の悪い人
  • 暑さに慣れていない人
  • 持病のある人
  • 肥満の人

熱中症の予防

  • のどが渇いていなくても、こまめに水分を摂りましょう。

 塩分を過度に摂る必要はありませんが、大量の汗をかくとき(屋外での作業・スポーツ)は、
 スポーツドリンクなどで水分・塩分を補給しましょう。 水分補給

  • 過度な節電などで無理をせず、エアコンや扇風機を利用しましょう。 
  • きちんと食事をとることや、しっかり休息をとることも、熱中症予防につながります。バランスのよい食事で体力をつけたり、寝苦しい夜は寝具や空調を調整してぐっすり眠れる工夫をしましょう。
  • 日傘や帽子で直射日光を避け、麻や綿などの通気性のよい生地を選びましょう。

熱中症は、室内でも多く発生しています

室温や湿度に注意し、窓を開けて風通しを良くしたり、必要に応じてエアコンや扇風機を利用したりして、
部屋の中に熱がこもらないようこころがけましょう。また夜間に高温が続く日も同様に注意が必要です。
熱中症(室内)

こんな症状に注意

  • 手足のしびれ
  • めまい、立ちくらみ
  • 大量の発汗
  • 吐き気、嘔吐
  • ボーっとする、力が入らない
  • 高体温
  • 筋肉痛、筋肉の硬直

応急処置

熱中症は、命に関わる危険な病気です。
もし周りの人が熱中症になってしまっても、近くにいる人が現場で応急処置をすることで、症状の悪化を防ぐことができます。
落ち着いて、状況を確かめながら対処しましょう。

  • 安全で涼しい場所に移動させ、横になって休ませましょう。
  • 衣服を脱がせたり、ベルトやネクタイをゆるめたりして、身体から熱を逃がしましょう。冷却部位
  • 保冷剤や冷たいペットボトルなどにタオルやハンカチを巻いて、太い血管の通る首・脇の下・足の付け根を集中的に冷やしましょう。
  • 水分・塩分を補給させましょう。大量に汗をかいている場合は、スポーツドリンクや経口補水液や食塩水を飲ませましょう。


熱中症が疑われるときの応急処置(フローチャート)は大塚製薬ホームページ(外部サイトにリンクします)で確認できます
 

応急処置を行っても症状がよくならない場合は、すみやかに医療機関を受診しましょう。

熱中症を疑う症状があり、意識がない・呼びかけに応えない場合はただちに救急車を呼び、応急処置を始めましょう。
救急車.png

 

このページに関する問い合わせ先

健康福祉部 健康課
場所:西館1階
電話番号:0940-36-1187
ファクス番号:0940-37-3046

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