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むなかた「水と緑の会」の紹介

更新日:2015年04月20日

団体名

むなかた「水と緑の会」

代表者

会長 福島 敏満

目的

会員が行政と力を合わせてふるさとの水と緑を守り、育て、住みよい生活環境をつくり、宗像の住民ひとりひとりにとって親しみと誇りのあるふるさとにすること

活動の概要

全体事業

  • ラブアース・クリーンアップ
  • 新立山の植林地下草刈り
  • 釣川クリーン作戦

各部会事業

ホタル部会

ホタルの幼虫の養殖と放流、カワニナの飼育をしています。

石けん部会

市役所西門そばのエコロ館にて廃油石けんを製造し、イベント等での無償配布や市役所環境課窓口での有償配布を行っています。
廃油石けんづくりを希望する人は、まず市役所環境課へ申し込んでください。申込みは個人、グループを問いません。同会の会員である石けんづくりリーダーが指導します。費用は平成27年4月1日より1釜2,500円(市外の人は5,000円・消費税込)が必要となります(注:基本は固形石けんの製造です)。1釜で市販の大きさが約200個作れます。

エコロ館の外観

エコロ館の外観

花と緑部会

赤間駅北口・メイトムの花壇の植栽等の手入れ、花壇コンクールの開催、市の花カノコユリの再生事業を行っています。

教育部会

市内小学4年生を対象に水辺教室を実施しています。同会の会員が講師となり、宗像の命の水である釣川の源流から河口までを見学し、生物、自然、水の大切さなど環境について学習します。次世代まで今の自然環境が引き継がれていくことを願っています。

釣川源流での環境教育 山田のホタルの里公園での

左:釣川源流での環境教育 右:山田のホタルの里公園での生き物採取

広報部会

合唱曲「釣川」の歌の普及活動を行っています。また、同会のHPの更新も行っています。


年会費

 500円

ふくおか共助社会づくり表彰地域貢献活動部門賞を受賞

 同会が、県の共助社会づくり表彰の地域貢献活動部門賞(NPO・ボランティアの部)を受賞しました。約25年間の活動の継続性と、地域を拠点に活動し、内容に発展性があることが高く評価されました。

 2014年11月29日に表彰式を受け、福島敏満会長は「むなかた環境団体連絡協議会の推薦を受け、表彰状をいただきました。これからも細く永く、宗像市の財産である釣川や美しい自然を後世に受け継いでいくために頑張っていきたい」と受賞の抱負を語っています。

 同会では、活動に参加できる人を募集しています。みなさんも住みよい地域環境づくりを応援しませんか。

このページに関する問い合わせ先

市民協働環境部 環境課
場所:市役所西館2階
電話番号:0940-36-1421
ファクス番号:0940-36-0270

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