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光化学オキシダント(スモッグ)と黄砂に注意

更新日:2016年04月07日

工場の煙や自動車の排出ガスなどに含まれる、窒素酸化物や炭化水素などが、太陽の紫外線で光化学反応を起こすと、光化学オキシダントという有害な物質が生成されます。この物質によるスモッグを「光化学スモッグ」といいます。ある濃度以上になると、目がちかちかしたり、喉が痛くなったりすることがあります。

4月から9月にかけて、この光化学オキシダントの濃度が上昇します。特に、日差しが強くて気温が高い、風の弱い日に濃度が高くなる傾向があります。遠くの山や建物がいつもより見えにくいなど、もやのかかったような視界の悪い日は、十分注意が必要です。

「光化学スモッグ」の注意報が発令された場合は、市の緊急情報伝達システムからのメールやファクス、広報車でのお知らせ、学校やコミュニティ・センターなどへの連絡を実施しますので、次のような対応を心がけてください。

  • 外出や外での作業、運動は、できるだけ控える
  • 目や喉に刺激を感じたときは、目を洗ったり、うがいをしたりして、室内で安静にする
  • 症状がひどいときや息苦しさを感じるときなどは、医師の診察を受ける

光化学オキシダントまた、4、5月は、黄砂も多く飛んできます。飛来時は、ニュースなどでも報道されますが、国の黄砂情報提供ホームページで、飛んできている時間や量などが、常時確認できます。ぜひ活用してください。

このページに関する問い合わせ先

市民協働環境部 環境課
場所:市役所西館2階
電話番号:0940-36-1421
ファクス番号:0940-36-0270

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