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セアカゴケグモにご注意ください

更新日:2017年07月14日

 セアカゴケグモにつきましては、すでに近隣市町における発見情報が、新聞等で報道されているところですが、本市においても、6月30日(金曜日)、宗像市池田にて発見されました。
 その後周辺調査等を行った結果、それ以外にも数匹の生息が確認され、駆除を行っております。  
 セアカゴケグモに関する注意事項等をお知らせいたしますので、十分ご注意いただきますようお願いします。
 なお、セアカゴケグモは、基本的に攻撃性のないおとなしいクモであり、素手で触るなどしない限り、咬まれることはありません。市販の家庭用殺虫剤で駆除できますので、もし発見したら、殺虫剤を使うか、踏み潰すなどして駆除し、問い合わせ先までご連絡ください。
 
 

咬まれないための注意事項

・  素手で触らないようにしましょう
・  屋外で作業するときは、長袖、長ズボン、軍手などの手袋を着用しましょう
・  屋外に置いているサンダルを履いた際の事故が報告されています。屋外に置きっぱなしのサンダルを履く場合は、十分注意しましょう

咬まれたときの症状と対処方法

咬まれると針で刺されたような痛みを感じ、その後、多くの場合、咬まれた部分の周りが腫れて赤くなります。重症化すると、強い痛みを感じたり、発汗、発熱などが表れたりする場合があります。咬まれたら、温水や石けん水で傷口を洗い、医療機関を受診してください。

駆除について

市販の家庭用殺虫剤で駆除できます。殺虫剤を使うか、踏みつぶすなどしてください。

特徴・習性

メスの体長は約1cm。全体が黒く背中と腹部に赤色の帯状の模様があります。オスの体長は約0.5cmで、背中が灰白色をしています。人体に影響がある毒があるのはメスだけで、オスにはありません。攻撃性のないおとなしいクモで、素手で触らない限り、咬まれることはありません。

生息場所

側溝の内部やグレーチング(溝蓋)の裏、プランターの持ち手や裏など、日当たりがよい場所にある人工構造物のすきまや内部に巣をつくり、生息していることが多いようです。よく、間違われやすいクモとして、ジョロウグモ(腹面が赤色)がありますが、ご安心ください。

 

  • セアカゴケグモ(メス)の画像

    セアカゴゲグモ(メス)

  • ジョロウグモの画像

    ジョロウグモ

このページに関する問い合わせ先

市民協働環境部 環境課
場所:市役所西館2階
電話番号:0940-36-1421
ファクス番号:0940-36-0270

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