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平成25年度当初予算

更新日:2015年03月27日

予算規模

一般会計

前年度比2.2億円増

一般会計総額339.6億円

観光物産館(道の駅むなかた)整備事業や防災対策事業などの実施で、増加しています。

一般会計

平成25年度の主な事業

第1次総合計画体系予算額対前年度主な事業
行財政の運営 70.1億円 +1.4億円 総合計画策定事業費、シティプロモーション事業費(注1)、アセットマネジメント策定事業費(注2)
市民活動の推進 30.1億円 +4.1億円 コミュニティ・センター整備事業費、世界遺産登録活動事業費、宗像ユリックス施設改修事業費
子育て環境の充実 59.2億円 +0.9億円 保育所保育実施事業費、児童手当給付費、学童保育所管理運営費
都市基盤の整備・産業の振興 42.0億円 +0.6億円 東郷駅駅前広場整備事業費、道路整備事業費、漁港整備事業費、定住化推進事業費
快適生活環境の充実 56.8億円 5.9億円 ごみ処理・分別収集事業費、消防・防災事業費、公園維持管理費、火葬場整備事業費
市民の健康づくり・福祉の向上 81.4億円 +1.1億円 予防接種事業費、健診・保健指導事業費、障がい者福祉事業費、市営住宅建替事業費

(注1)シティプロモーション事業 市の認知度を高め、交流人口や定住人口の拡大を図るため、市の情報を発信するもの
(注2)アセットマネジメント策定事業 公共施設の更新や維持管理に関する計画を策定するもの

過去5年の財政状況

依存財源

地方交付税や市債は24年度とほぼ同じ水準で推移していますが、保育事業費、児童手当給付費、生活保護費などの増加で、国県支出金は増加しています。

自主財源

個人や法人の所得の伸び悩みなどで市民税が減少する反面、固定資産税や市たばこ税の増加で、市税は24年度と同じ水準で推移しており、全体でもほぼ同じ水準となっています。

自主財源

義務的経費

毎年必ず支払うお金

障がい者福祉、児童福祉、生活保護などの経費の増加で、扶助費が増加しています。また、近年の市債の発行額増加に伴う償還元金の増加などで、23年度から引き続き、高い水準で推移しています。

投資的経費

道路、学校などの公共施設整備にかかるお金

コミュニティ・センター整備事業や東郷駅駅前広場整備事業に加え、25年度は新たに道の駅むなかた、市東部の観光拠点施設、海の道むなかた館などの整備を実施するため、24年度に引き続き、高い水準で推移しています。

その他の経費

義務的経費、投資的経費以外のお金

指定避難所用資機材や学校電子黒板の購入などの増加で物件費が増加し、福岡県後期高齢者医療広域連合負担金や青年就農給付金などの増加で補助費が増加しています。また、国民健康保険特別会計への繰出金の減少などで、その他は減少しています。

財政健全化の取り組み・市債残高の推移

市債残高

合併特例事業の実施などで、市債の発行額は高い水準で推移していますが、繰上償還を継続的に実施し、将来負担の抑制に努めています。また、会計別では25年度から特定環境保全下水道事業に地方公営企業法が適用されたため、特別会計の市債残高が減少し、公営企業会計の市債残高が増加しています。

市債残高

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経営企画部 財政課
場所:市役所本館2階
電話番号:
 財政係、管財係:0940-36-1104
 ふるさと寄附係:0940-36-9852
ファクス番号:
 財政係、管財係:0940-37-1242
 ふるさと寄附係:0940-36-9850

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