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平成26年度当初予算

更新日:2015年03月20日

平成26年度当初予算
一般会計総額348億8,290万円

平成26年度は、4月に市長選挙が執行された関係で暫定予算でした。6月の定例議会で当初予算が議決されましたのでお知らせします。

予算は、市に必要な収入と支出の計画です。みなさんが納める税金がどのように使われるのか、一般会計予算の内容をお知らせします。

注:一般会計とは、地方公共団体の会計の中心をなすもので、行政運営の基本的な経費を網羅して計上した会計

歳入

一般会計の歳入の総額は、348億8,290万円で、前年度に比べ9億2,415万円、2.7%の増となっています。主な要因として、基金からの繰入金の増があげられます。

市税

市民税、固定資産税などが主な市税になります。収入総額の28.01%を占めます。前年度に比べ1,979万円減の97億7,237万円を見込んでいます。市税のうち、市民税は前年度に比べ1.1%、5,603万円の減の48億7,357万円、固定資産税は、前年度に比べ1.5%、5,707万円の増の38億3,629万円、市たばこ税は、前年度に比べ8.4%、3,792万円の減の4億1,111万円を見込んでいます。

地方交付税・国県支出金

国や県から得る収入です。地方交付税は市が自由に使えるお金、国県支出金は使い道が決められているお金です。それぞれ、収入総額の20.23%、21.69%を占め、重要な収入の一つです。地方交付税のうち、普通交付税は前年度に比べ3,600万円減の66億500万円、特別交付税は前年度に比べ500万円減の4億5,200万円を見込んでいます。

市債

市が金融機関などから借り入れるものです。前年度に比べ9億1,040万円、20.5%の減となっています。これは、前年度に実施した火葬場施設整備事業、観光物産館整備事業、運動広場整備事業などに伴う市債の借り入れが減少したためです。

表1歳入予算の前年度比較

歳入項目26年度
当初予算額
25年度
当初予算額
増減率
自主財源 市税 97億7,237万円 97億9,216万円 ▲0.2%
繰入金 38億6,803万円 28億6,239万円 35.1%
使用料・手数料・負担金・分担金 9億8,666万円 9億7,429万円 1.3%
諸収入 4億2,044万円 4億5,473万円 ▲7.5%
財産収入 1億8,237万円 2億7,130万円 ▲32.8%
繰越金 1億円 1億円 0.0%
寄附金 280万円 1万円 27,900.0%
小計 153億3,267万円 144億5,488万円 6.1%
依存財源 地方交付税 70億5,700万円 70億9,800万円 ▲0.6%
地方特例交付金 5,670万円 5,610万円 1.1%
地方譲与税など 13億4,022万円 13億4,310万円 ▲0.2%
国県支出金 75億6,781万円 65億6,777万円 15.2%
市債 35億2,850万円 44億3,890万円 ▲20.5%
小計 195億5,023万円 195億387万円 0.2%
合計 348億8,290万円 339億5,875万円 2.7%

注:自主財源は市の独自財源、自前の収入
注:依存財源は国などから割り当てられる財源。自らの努力で増やすことができない収入

図1歳入予算の構成割合

図1歳入予算の構成割合

歳出

一般会計の歳出の総額は、348億8,290万円で、前年度に比べ9億2,415万円、2.7%の増となっています。主な増減の要因となった事業は、土木費の市営住宅建替事業(6億5,798万円の増)、教育費の市民活動交流館の改修費(3億175万円の増)、民生費の臨時福祉給付金給付事業(2億9,052万円の増)、子育て世帯臨時特例給付金給付事業(1億1,661万円の増)、総務費の集落間防犯灯と街路灯のLED化(7,726万円の増)、などです。その他、詳細は表3のとおりです。

表2予算の規模

市の予算は、収入や事業内容の違いで、3つに分類されます

表2予算の規模

図2歳出予算の構成割合

図2歳出予算の構成割合

表3歳出予算の前年度比較

目的別歳出項目平成26年度
当初予算額
平成25年度
当初予算額
増減率主な増減理由・金額
議会費 2億7,001万円 2億7,572万円 ▲2.1%
総務費 46億7,807万円 44億1,654万円 5.9% 離島体験交流施設整備事業費 1億1,607万円
市民安全対策事業/集落間防犯灯LED化 7,726万円
定住化推進事業費(中古住宅購入・新築解体・家賃補助など) 7,189万円
民生費 121億8,180万円 112億2,130万円 8.6% 臨時福祉給付金給付事業 2億9,052万円
子育て世帯臨時特例給付金給付事業 1億1,661万円
障害者訓練等給付費 1億7,909万円
国民健康保険特別会計(事業勘定)繰出金 1億4,203万円
衛生費 36億639万円 36億1,115万円 ▲0.1% 上水道事業繰出金 2億1,211万円
上水道事業出資金 ▲1億1,443万円
火葬場整備事業費 ▲1億6,205万円
労働費 909万円 909万円 0.0%
農林水産業費 10億9,015万円 9億2,236万円 18.2% 水産業振興事業費(宗像漁協経営改善支援) 1億2,008万円
大井ダム再整備事業費 8,370万円
ため池など整備事業費 ▲3,854万円
商工費 7億5,069万円 10億5,144万円 ▲28.6% さつき松原整備事業費 8,800万円
観光拠点施設整備事業費 ▲1億5,000万円
観光物産館整備事業費 ▲2億円
土木費 34億9,050万円 31億188万円 12.5% 市営住宅建替事業費 6億5,798万円
東郷日の里線道路改良事業費 3,500万円
県道改良事業費 ▲4,500万円
東郷駅前広場整備事業費 ▲7,987万円
消防費 9億9,100万円 13億3,625万円 ▲25.8% 消防施設費(消防ポンプ自動車購入) 4,475万円
防災対策事業費(指定避難所資機材整備) ▲4億2,766万円
教育費 32億3,986万円 33億156万円 ▲1.9% 市民活動交流館管理運営費(市民活動交流館の改修費) 3億175万円
中学校施設改修事業費 7,173万円
学校教育一般事務費(タブレット端末整備など) 2,778万円
田熊石畑遺跡整備事業費 ▲6,780万円
海の道むなかた館整備事業費 ▲9,600万円
玄海小学校改築事業費 ▲1億5,029万円
体育施設整備事業費 ▲2億848万円
災害復旧費 2,389万円 2,522万円 ▲5.3%
公債費 44億5,145万円 45億8,624万円 ▲2.9% 公債費元金、繰上償還元金 ▲2億5,501万円
予備費 1億円 1億円 0.0%
合計 348億8,290万円 339億5,875万円 2.7%

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このページに関する問い合わせ先

経営企画部 財政課
場所:市役所本館2階
電話番号:
 財政係、管財係:0940-36-1104
 ふるさと寄附係:0940-36-9852
ファクス番号:
 財政係、管財係:0940-37-1242
 ふるさと寄附係:0940-36-9850

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