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世界遺産への道89 ≪文科学副大臣、文化庁長官古代宗像の歴史に触れる≫

更新日:2016年06月08日

 義家弘介文部科学副大臣と宮田亮平文化庁長官が、5月6日、同7日に「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産を視察しました。

 

 義家副大臣と宮田長官は、6日に宗像大社辺津宮・神宝館、新原・奴山古墳群、7日に大島の宗像大社中津宮、沖ノ島の宗像大社沖津宮を訪れました。視察後の取材の中で、義家副大臣は「沖ノ島の神秘さ、荘厳さに触れ、自然の中に神を見ることを世界にどう伝えていくか、理解してもらうかが今後の課題」と語り、登録に向けて気を引き締めていました。

 同遺産群は今年の秋ごろ、ユネスコの諮問機関であるイコモスが現地調査をし、調査結果を踏まえて、来年の夏ごろに世界遺産登録の可否が決定される予定です。

遺産群について語る義家副大臣と宮田文化庁長官
同遺産群について語る義家副大臣と宮田文化庁長官(左から)

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