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世界遺産への道66 ≪博多どんたくで世界に誇る宗像市をアピール≫

更新日:2016年04月05日

市では、宗像・沖ノ島世界遺産市民の会に所属するコミュニティ、青年会議所、宗像大社氏子青年会、宗像農協、宗像漁協、宗像市商工会、宗像観光協会の団体のみなさん、総勢約120人で、世界遺産登録応援「むなかた三女神記」隊を結成。5月3日に開かれた博多どんたく港まつりで世界に誇る遺産を持つ宗像市を官民一体となってアピールしました。

パレード隊は、三女神や神職など「宗像・沖ノ島と関連遺産群」のメーン資産の宗像大社をイメージさせる「和」を基調とした衣装でそろえ、沿道からの大きな声援を受けながら約1・3キロをパレードしました。

神職の衣装で参加した宗像・沖ノ島世界遺産市民の会会長の前田誠さん(赤間)は「どんたくには毎年、約200万人が来場します。多くの来場者に歴史ある宗像市をアピールできた良いパレードでした。『宗像・沖ノ島と関連遺産群』の世界遺産登録に向け、今後も市民の会の各団体と共に盛り上げていきたいです」と語りました。

三女神に扮(ふん)した子どもたちもパレードに参加し宗像市をアピール
三女神に扮(ふん)した子どもたちもパレードに参加し宗像市をアピール

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