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平成25年度むなかた改善会議

更新日:2015年03月13日

市では、行政外部の視点による公開の場での議論を通じて、行政内部の視点では気づきにくい改善点の指摘や提案を受けることを目的に「むなかた改善会議」を実施しています。

平成25年度むなかた改善会議

平成25年度むなかた改善会議の概要

日時

6月30日(日曜日)10時から16時50分

場所

メイトム宗像202会議室

対象事業は下記のとおりです。

  • 事業1 観光推進事業(商工観光課)
  • 事業2 観光物産館管理運営事業(商工観光課) 注:事業1、2はまとめて議論
    前編の映像
    後編の映像
  • 事業3 職員研修事業(人事課)
    映像
  • 事業4 母子教室事業(子ども家庭課)
    映像
  • 事業5 敬老事業(高齢者支援課)
    映像
  • 事業6 広聴事業(経営企画課)
    映像

映像は関連リンクをご覧ください。

むなかた改善会議では、市から改善提案をもらいたいと思う事業をあらかじめ担当課によってピックアップし、そのなかから専門改善人と呼ばれる有識者等が最終的に事業を選定しています。

平成25年度は以下のような流れで事業を選びました。

事業選定の流れ(事業3から6)

市の全事業(約450事業)

除外事業を除く事業(注:表1参照)

選定基準に基づいて各部で絞込み(注:表2参照)

専門改善人が事業選定(4事業を選定)

事業選定の流れ(事業1、2)

庁内公募により選定

表1

 【除外事業】

  • 法令等により市に実施義務があり、裁量の余地が少ない事業(法廷受託事務など)
  •  既に執行中の建設事業(道路、公園、学校の建設など)
  •  教育委員会の権限に属する事業(教育評価委員会による点検評価を受けるため)
  •  過去に事業仕分け・改善会議の対象となった事業
  •  事業規模が小さく(目安として事業費が100万円未満)、改善提案を受けにくい事業(ただし、特に改善提案を受けたい事業についてはこの限りではない)

表2

 【選定基準】

  • 事業開始から経年しており、目的に対しての成果が見えにくくなっている事業
  •  民間、国、県、市が行う他の事務事業と、事業の目的や成果が重複している事業
  •  事業実施に伴う市民サービスが特定の受益者に偏っている可能性がある事業
  •  市民ニーズや社会情勢の変化への対応、市民協働参画の推進、産業や観光の振興など、新たな視点を導入して改善を行う必要がある事業
  •  その他、専門家や市民からの改善提案を受けたい事業

当日の改善提案を受けての市の対応方針

関連ファイルより、ダウンロードできます。

平成26年9月末現在の対応方針の取組状況

関連ファイルより、ダウンロードできます。

このページに関する問い合わせ先

経営企画部 経営企画課
場所:市役所本館2階
電話番号:0940-36-1192
ファクス番号:0940-37-1242

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