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国民年金第1号被保険者のみなさんへ

更新日:2017年06月27日

日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の人は、国民年金に加入することになっています。今回のお知らせは、第1号被保険者(学生、自営業、農林漁業者ら)が対象です。

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保険料納付案内書を発送

平成28年度分の「免除(全額、4分の3、半額、4分の1)」や「納付猶予」が承認されていた人には、日本年金機構(東福岡年金事務所)から、平成29年度の「国民年金保険料納付案内書」が7月上旬に発送されます。

  • 継続審査の対象になっている人には、発送されません
  • 就職して厚生年金や共済年金に加入した場合は、納付せず破棄してください

 

保険料納付が困難な人は免除などの申請を

現在、保険料の納付が困難な人は、所得審査対象者の所得が基準以下であれば「免除」「納付猶予」「学生納付特例」の制度を利用できます。

 

申請に必要な物

  • 基礎年金番号が分かるもの(年金手帳や保険料納付案内書)
  • 印鑑(本人が申請する場合は不要)
  • 代理人が申請する場合は、代理人本人の確認ができるもの(運転免許証、健康保険証など)

注:表の(3)「学生納付特例」は、学生証(コピー可)か、在学証明書が必要

注:失業などで会社を辞めた場合は、離職年月日が確認できる公的機関の証明(雇用保険受給資格者証、雇用保険被保険者資格喪失確認通知書など)も必要

 

申請が承認された場合

表(1)から(3)の申請の承認を受けている期間は、保険料「未納扱い」にはなりません。ただし、一部免除(4分の3、半額、4分の1免除)の承認を受けた場合、残りの額を納付しないと「未納期間」となります。

保険料の納付状況によっては、万が一、障がいや死亡などの事態が生じたときに、障害基礎年金や遺族基礎年金を受け取ることができない場合があります。

国民年金保険料免除申請など

 

(1)一般の免除申請

(2)納付猶予申請

(3)学生納付特例

対象

国民年金保険料の
納付が困難な人
(学生を除く)

20歳以上
50歳未満の人

20歳以上の学生

所得審査の対象

  • 本人
  • 世帯主
  • 配偶者
  • 本人
  • 配偶者
  • 本人

申請の年度単位

7月から翌6月まで

4月から翌3月まで

申請が可能な期間

申請月の2年1月前分までが申請期間
(保険料納付の時効が成立していない期間が、免除等申請の対象期間)

 

申請・問い合わせ先

  • 市民課国民年金係
    電話番号:0940-36-1128
  • 東福岡年金事務所国民年金課(代表)
    電話番号:092-651-7967

このページに関する問い合わせ先

総務部 市民課
場所:市役所本館1階
電話番号:
 市民係:0940-36-1126
 国民年金係:0940-36-1128
ファクス番号:0940-34-2003

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