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20歳になったら国民年金加入手続きを

更新日:2015年06月30日

国民年金は、日本に住んでいる20歳以上60歳未満の人に加入が義務付けられています。厚生年金や共済年金の加入者、第3号被保険者(厚生年金、共済年金加入者の配偶者)以外の人は、20歳になる誕生月の初旬に、日本年金機構から書類が届きます。市役所か年金事務所で国民年金加入の手続きをお願いします。

公的年金制度は、老後の所得保障はもちろん、万が一、病気やけがで重い障がいが残ったときや加入者が死亡したときに、遺族(妻、子)がいる場合に備え、みんなで支え合う制度です。

また、手続き終了から1から2カ月後に、日本年金機構から年金手帳が届きます。厚生年金に加入するときや、年金を受け取るときなどに必要です。大切に保管してください。

よくある質問と回答

Q 保険料はいくら?

A 平成27年4月から同28年3月(平成27年度)は、月額15,590円です。保険料は年度ごとに見直されます。(平成26年度は月額15,250円)

Q 納付が困難な場合はどうしたらいいの?

A 学生や30歳未満の人が受けることができる猶予制度や、免除制度があります。それぞれの制度で所得審査対象者や対象期間が異なります。

Q 猶予制度も免除制度も利用せず、保険料も納めなかったらどうなるの?

A 現在の制度では、国民年金保険料を納めた期間、猶予・免除を承認された期間、厚生年金などに加入した期間を合わせて300月(25年)以上で、老後に受け取る年金(老齢基礎年金)の権利が発生します。手続きを何もしなければ、老齢基礎年金を受け取ることができない場合があります。

さらに、病気やけがで重い障がいが残ったときに受けられる障害年金や、一家の家計を支えてきた加入者が死亡したときに受けられる遺族年金を受けられない場合があります。

このページに関する問い合わせ先

総務部 市民課
場所:市役所本館1階
電話番号:
 市民係:0940-36-1126
 国民年金係:0940-36-1128
ファクス番号:0940-34-2003

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