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住民基本台帳カード作成時の本人確認について

更新日:2015年09月01日

住民基本台帳カードの不正取得防止に協力を

最初の住民基本台帳カード(住基カード)不正取得事件は、平成15年9月に発生。他人になりすまし、顔写真付きの本人確認書類を必要としない手続きで住基カードを不正に取得し、銀行口座を開設したものでした。その後も、インターネットで他人の住民票と国民健康保険証を購入して住基カードを不正に取得したものや、偽造免許証を使って住基カードを不正に取得するなどの事件が発生しています。

市では、このような不正防止のため、窓口での申請時や交付時の本人確認を厳格化します。

即日交付できる本人確認

  1. 本人確認書類としてICカード運転免許証を提示した場合は、免許証識別装置で暗証番号を入力し、変偽造がないか確認します
  2. 本人確認書類として非ICカード運転免許証や旅券、そのほか顔写真付きの書類を提示した場合は、原則としての次のような本人確認書類がもう1点必要となります
    • 健康保険証
    • 後期高齢者医療保険証
    • 年金証書
    • 電気工事士免状
    • 無線従事者免許証
    • 動力操縦者運転免許証
    • 宅地建物取引主任者証
    • 海技免状
    • 船員手帳など

即日交付できない本人確認

上記1、2の確認ができない場合は、交付申請者の住所に照会書を郵送します。照会書に対する回答書に必要事項を記入、押印して、健康保険証と次のような本人確認書類をもう1点、窓口に持参してください

  • 預貯金通帳
  • 学生証
  • 診療証など

注:本人確認書類は交付時点で有効期間内、運用中のものに限ります

注:住基カードの不正取得や運転免許証の偽造などが疑われる場合は、警察への通報が義務付けられました。また、不正取得に関しては電気通信事業者協会への情報提供も義務付けられました

このページに関する問い合わせ先

総務部 市民課
場所:市役所本館1階
電話番号:
 市民係:0940-36-1126
 国民年金係:0940-36-1128
ファクス番号:0940-34-2003

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