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住民基本台帳カード作成時の本人確認について

更新日:2015年02月11日

住民基本台帳カード作成時の本人確認が厳しくなります

近年、他人になりすまして住民基本台帳カードを不正取得し、携帯電話やクレジットカード契約、金融機関口座開設などの事件が発生しています。このような不正取得を防止するための法改正を、1月から実施しています。

住民基本台帳カード作成手続の厳格化は次のとおりです。

即日交付できる場合

公的機関が発行した顔写真付きの本人確認書類(1)(種類が限定)に健康保険証などの本人確認書類(2)1点が必要。

  • 本人確認書類(1) 運転免許証、旅券、身体障害者手帳など
  • 本人確認書類(2) 後期高齢者医療保険証、年金証書、介護保険証、海技免状、船員手帳など

注:ICカード運転免許証と暗証番号で即日交付可

即日交付できない場合

交付申請者の住所に照会書を郵送。照会書に対する回答書に、本人の健康保険証と本人確認書類(2)1点以上が必要。

注:本人確認書類は交付時点で有効期間内、運用中のものに限る

このページに関する問い合わせ先

総務部 市民課
場所:市役所本館1階
電話番号:
 市民係:0940-36-1126
 国民年金係:0940-36-1128
ファクス番号:0940-34-2003

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