メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 世界文化遺産登録の舞台裏

世界文化遺産登録の舞台裏

更新日:2017年7月17日

ユネスコ世界遺産委員会出席のため、7月5日から11日までポーランドへ赴きました。

到着直後より委員国へ「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の価値をいかに説明するのか話し合っている最中、九州北部豪雨災害の一報が入り小川知事が急きょ帰国、後を任された私と原崎福津市長は改めて身が引き締まる思いとなりました。

日本の審議が始まる直前まで、委員国大使や関係者の方々に「8つの構成資産は、文化的、歴史的にも強く結びつく一体のもので、全ての構成資産が必要である。」と日本代表団として丁寧に説明しました。

いよいよ審議が始まり、委員国から8つの構成資産一括登録に賛成する意見が出されるたびに喜びがこみ上げ、記載決定の瞬間、会場内が祝福の拍手と笑顔に包まれると、目頭に熱いものを感じると同時に、本当に長い間登録活動を一生懸命支えていただいた地元の皆様の顔が次々と思い浮かびました。

私は、登録はゴールではなく新たなスタートであると思っています。世界に認められた私たちの大切な資産を守り継いでいくための努力を惜しまず、これからも頑張って参ります。

注:原崎福津市長の「さき」は、「たつさき」です。

このページに関する問い合わせ先

総務部 秘書政策課 秘書担当
場所:市役所本館2階
電話番号:0940-36-0890
ファクス番号:0940-37-1242

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。