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2月15日、中村研一・琢二生家美術館訪問

更新日:2017年02月15日

 中村研一・琢二さんのおいの中村嘉彦さんが管理運営する私設美術館で、このたび研一画伯が使用した家具類を配置した部屋が公開されました。

 研一が愛用した戸棚は、戦後の1948年に銀座で放出品を見つけて購入したもので、表面に東南アジア製で仏像などが彫られた精巧なもので、多少傷んでいるもののどっしりとした貫録充分な逸材で見ごたえがありました。

 郷土が生んだ研一・琢二兄弟の作品は、ユリックスで2月19日(日曜日)まで「大きなクスの木の下で」美術館で開催されたので鑑賞された方も多かったと思いますが、生家美術館(宗像市原町159番地)でも毎月第1日曜日を含む金・土・日の3日間開館(無料)されていますので、是非鑑賞してみてください。

  • IMG_0577.JPGの画像

    中村研一が愛用した戸棚とテーブルを見せていただきました

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