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九州・沖縄「道の駅」連絡会in宗像

更新日:2016年09月29日

九州・沖縄「道の駅」連絡会が宗像市で開催されました。


 7月7日、8日の2日間にわたり、九州・沖縄各県より総勢約150名の関係者の皆さまをお迎えし、九州・沖縄「道の駅」連絡会がここ宗像市で盛大に開催されました。

 道の駅の登録申請制度は平成5年に創設され、平成28年7月現在で全国1,093箇所であり、九州・沖縄地区では昨年から6駅増え135箇所が登録されています。

 道の駅の役割は、地域振興と情報発信基地としての役割のほか、近年は防災の拠点として大きくクローズアップされています。実際に、熊本地震では地震発生直後から道の駅が被災地の避難場所として、自衛隊、消防等の基地、救援物資の集積配送拠点として重要な役割を果しています。

一方で、この地震の影響で阿蘇など全国有数の観光地を訪れる観光客の減少が続いており、被災地の道の駅は厳しい運営を余儀なくされています。

 九州・沖縄「道の駅」連絡会では、このような状況を打開するため、連絡会が一丸となって被災地の復興を支援しようと、道の駅間での委託販売やイベントの共催等による被災地商品の販売協力、熊本・大分地震災害支援募金の実施、“がんばろう”をスローガンとした統一ののぼりの制作や缶バッチの販売等をもりこんだ熊本地震への支援「宗像決議」を全会一致で採択しました。



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