26年度むなかたタウンプレス12月15日号
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(1)平成26年12月15日No.282むなかたタウンプレス発行:宗像市   〒811-3492 福岡県宗像市東郷1-1-1代表:総務課   ☎0940-36-1121 FAX 0940-37-1242編集:秘書政策課広報・報道担当   ☎0940-36-1055 FAX 0940-37-1242宗像市公式ホームページ http://www.city.munakata.lg.jp/宗像市公式フェイスブック https://www.facebook.com/munakata.cityメールアドレス koho@city.munakata.fukuoka.jp今月の紙面から広報・報道担当では、常用漢字と新聞用字用語集を基本に、市独自の用字用語を定めて編集しています。電話=☎、ファクス=FAX、メール=メール、ホームページ=HP、フェイスブック=FBとして表記しています。また、市民のみなさんの居住地は、コミュニティ地区名で表記しています。RKBホームページのQRコード1〜45〜78〜1314行 政学びの里お知らせカレンダー海の道むなかた館は元旦から楽しさたくさん(6ページ)校名決定! 福岡県立宗像中学校3平成27年度から軽自動車税の税率(年額)が変わります3ムナカタの化石、「時間旅行ムナカタ」6男女共同参画推進懇話会が意見書を提出、「メッセージ」8注文していない商品が届いたら…!?、「転ばぬ先の杖」12連続健康教室でハッスル、「健康むなかた21」13みなさんの意見を反映「パブリック・コメント」2年末年始の休み一覧表4働くことの意義を体感した「ワクワク WORK」5平成26年12月15日号行 政 広報紙15日号で毎月、市HPhttp://www.city.munaka ta.lg.jp/に掲載している市長ブログを紹介しています。■問い合わせ先 秘書政策課秘書担当 ☎(36)0890藤島部屋の活躍を祈念して親方と固い握手サグラダ・ファミリア主任彫刻家外尾悦郎さんが世界遺産を語る第72回ふるさとから世界遺産を!連遺産群宗像・沖ノ島と関連遺産群宗像・沖ノ島と関平成27年 2月14日(土)開場=13:00〜講演=14:00〜15:00外尾さんと語ろう=15:00〜15:30宗像ユリックス・イベントホール 市では、「宗像・沖ノ島と関連遺産群」を次世代に伝えていくため、世界遺産登録を目指しています。登録活動を推進するため、彫刻家の外尾悦郎さんを招いて講演会を開催します。 外尾さんのこれまでの経験から、夢を描き未来に向かって進んでいくことや、故郷や日本人であることへの誇り、文化や歴史を次世代につないでいくことについて語ってもらいます。 後半には、「外尾さんと語ろう」と題し、次世代を担う子どもたちを中心に、外尾さんに質問できる時間を設けます。 世界で活躍する外尾さんの話を通じて、「宗像・沖ノ島と関連遺産群」について考えてみませんか。多くの参加を待っています。参加無料。全席自由。 昭和28年生まれの福岡県出身。福岡県立福岡高校、京都市立芸術大学美術学部彫刻科を卒業。中学・高校定時制非常勤講師として勤務した後、25歳(1978年)のときにスペイン・バルセロナに渡る。多くの苦労を重ねながら、彫刻家として認められ、現在、サグラダ・ファミリアで主任彫刻家を務める。2012年には「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」に選ばれる。●定員 先着1500人●申込必要事項 参加者全員の①住所②氏名③年齢④電話番号⑤託児の有無       (5カ月〜6歳)⑥車椅子利用の有無●申込締切日 平成27年1月23日(金)●申込先 RKB毎日放送株式会社▽ハガキ(住所不要)=〒814-8585/ RKBテレビ「外尾悦郎講演会」係あて*申込締切日必着▽ FAX092(852)6660▽ メールhttp://rkb.ne.jpの中のメールから*当選者には、1月下旬ハガキで通知■問い合わせ先▽講演会について=秘書政策課広報・報道担当 ☎(36)1055▽世界遺産登録活動について=世界遺産登録推進室 ☎(62)2617 サグラダ・ファミリアは、1883年から建築家のアントニ・ガウディが手がけた、バルセロナの象徴的な巨大建造物(予定高さ170m)。1882年に着工し、完成には300年かかるともいわれていましたが、先日、2026年に完成予定であることが発表されました。外尾さんの手がけた「生誕の門」が2005年、世界遺産に登録されました。サグラダ・ファミリア講師・外尾悦郎さんのプロフィルサグラダ・ファミリア(聖家族教会)彫刻家の外尾さん申込方法世界に 日 本 を発信参加無料事前申込必要 11月3日、光岡のトリアーダ宗像で開催されたチャリティーイベントに出席しました。 藤島部屋(元武蔵川部屋)が、南郷・原町に部屋を構えて、早いもので14年目を迎え、今年もチャリティーイベントの収益を市に寄贈していただきました。 イベントでは、もちつき大会や腕相撲大会、ちゃんこ鍋の販売など、力士のみなさんとの交流もあり、たくさんの人でにぎわいました。 力士のみなさんには、宗像のおいしい海の幸、山の幸をおなかいっぱい食べてもらい、良い成績を収めてもらいたいと願っています。 藤島部屋は、関取(十両以上)が翔天狼(しょうてんろう/写真左)1人ですが、南郷出身で三段目の廣嶋さん(20歳)が、後援会をはじめ、関係者の理解を得て、九州場所から四股名を「宗像」と改名して土俵に上がっています。 藤島部屋の力士が1人でも多く、関取(十両以上)になれるように、市民のみなさんの応援をよろしくお願いします。

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