26年度むなかたタウンプレス12月1日号
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No.281むなかたタウンプレス平成26年12月1日(8)お知らせ九州・宗像シンポジウム「対馬海峡と古墳文化」 市では、立命館大学環太平洋文明研究センター、ものづくり生命文明機構と共催で、「対馬海峡と古墳文化」をテーマにシンポジウムを開催します。 古墳時代の遺跡や遺物など、貴重な歴史遺産が残る宗像で、海上の交流と文明研究との関係について、市民のみなさんと一緒に研究を深めます。入場無料。●日程 ①12月22日(月)    ②同23日(火・祝)●場所 海の道むなかた館●時間・内容 下表参照●定員 ①先着50人    ②先着150人●申込締切日 12月15日(月)●申込必要事項 ❶住所❷氏名 ❸参加希望日程❹電話番号 ❺あればファクス番号とメールアドレス■申込先 環太平洋文明研究センター 事務局▽FAX075(465)8342▽メールkantaiheiyo11@yahoo.co.jp時間内容13:00〜13:10あいさつ/谷井博美市長、石原進さん(JR九州相談役)13:10〜14:00講演「韓国と日本の交流史」/西谷正さん14:00〜14:50講演「人が海を渡ること、いにしえの民」/八幡暁さん(海洋冒険家)14:50〜15:00休憩15:00〜16:50パネルディスカッション「古墳時代の北部九州〜アジアとどのような交流をしていたのか〜」/司会=岸本吉生さん(九州経済産業局長)16:50〜17:00総括、閉会あいさつ/渡辺公三さん(学校法人立命館副総長)時間内容9:30〜 9:40あいさつ/安田喜憲さん(立命館大学環太平洋文明研究センター長)、西谷正さん(海の道むなかた館・館長)9:40〜10:25講演「対馬海峡の成立と日本海の海面変動」/鹿島薫さん(九州大学大学院准教授)10:25〜11:10講演「日本における祭祀の時空と社殿の成立−宗像神社をめぐって」/山野善郎さん(県文化財保護審議会専門委員)11:10〜11:55講演「玄界灘と宗像神・胸形君」/亀井輝一郎さん(福岡教育大学名誉教授)11:55〜12:40講演「古墳寒冷期と古墳文化の展開」/安田喜憲さん12:40〜13:40昼食13:40〜14:25講演「古墳時代のアジアの海の交流史」/重藤輝行さん(佐賀大学文化教育学部教授)14:25〜15:10講演「海の道と古墳時代後期の社会」/宮元香織さん(北九州市立自然史・歴史博物館学芸員)15:10〜15:30休憩15:30〜16:15講演「国家権力と海上交流」/マーク・ハドソンさん(西九州大学教授)16:15〜17:00講演「宗像沖ノ島を起点とする直線配置」/平井正則さん(福岡教育大学名誉教授)■問い合わせ先 秘書政策課 ☎(36)1284第9回市図書館を使った調べる学習コンクール表彰式【市長賞受賞者の声】▽正野快さん(日の里東小3年) 昆虫の標本を作るときに、死んだと思った虫が動きだしたり、死んですぐに乾燥させなかったカブトムシが腐れて臭くなったりして大変でした。レポートにまとめるのが初めてだったので、まとめ方が分からず何枚も下書きしました。市長賞をもらえて、とてもうれしいです。▽瀬戸山奏さん(自由ヶ丘小5年) 桜はなぜ一斉に咲いて一斉に散るのかを調べ、2つのことが分かりました。1つ目は、日本中に咲いているソメイヨシノが、たった1本の木のクローンだということ。2つ目は、植物は葉っぱ1枚、枝1本からでもクローンができるということです。実験は失敗もしたけれど、成功したときはうれしかったです。【中学生の部】               (敬称略)賞タイトル氏名学校・学年市長賞竹林整備は何のためにするのだろうか?本多奈な和お=自由ケ丘中3年本多賢一=同中2年教育委員長賞さとうのチカラ~さとうは良いモノ?悪いモノ?~青木美み聖さと城山中2年教育長賞宗像をecoタウンに ~緑の革命~安部奈都美河東中3年優秀賞人間の血管の働きをする植物の維管束はどんな様子か小畠みのり中央中1年目には見えない空気の力須藤由衣中央中1年ふるさと宗像賞出光佐三の一生 ~宗像の英雄~奥友ゆう希き玄海中1年【小学生の部】                           (敬称略)賞タイトル氏名学校・学年市長賞昆虫の標本を作りたい!!正野快かい日の里東小3年びっくり! 小学校の桜はクローンだった!?~ソメイヨシノとクローン栽培~瀬戸山奏かなで自由ケ丘小5年教育委員長賞ウスバキトンボのヤゴくん安武孝太朗自由ケ丘小2年ポテトチップスはなぜふくらんだ!?大気圧の不思議を見てみようペットボトルで作る不思議な水そう小宮愛莉東郷小6年教育長賞クワガタムシをとりたい!石田悠ゆう人と河東小4年みつけたよ! ニッポンバラタナゴ!原如いく海み玄海東小6年優秀賞なぜトウモロコシには、ひげがはえているのか?片山美み波なみ玄海小2年ピカピカホタル いつどこに・・・藤田啓祐日の里東小4年「水族館の水そうはなぜわれない?」小畠知ち夏なつ南郷小5年おきゅうとは何からできているの?立部真子玄海小6年ふるさと宗像賞さつき松原 きれいなだけじゃない松原の役割と力山崎茉里奈赤間西小6年市内の全小・中学校から応募された作品を展示自分の作品が受賞したことで大きな自信になりました 市教育委員会では、子どもたちが自ら考え、課題を解決する力や生きる力を養うことを目的に、調べる学習コンクールを開催しました。市内の小・中学校から、小学生の部1301点、中学生の部318点、計1619点の応募がありました。 市内の小・中学校の先生たちから構成する審査会で、入賞作品を決定し、11月3日、子どもまつりで受賞者の表彰式と全応募作品の展示を実施しました。■問い合わせ先 図書課 (34)2264▽本多奈和さん(自由ヶ丘中3年)、賢一さん(同中2年) これまでコンクールに何度か応募しましたが、初めて賞をもらい、とてもうれしいです。大変なこともありましたが、やってきて良かったと強く思います。調べるきっかけをくれた「宗像里山の会」のみなさん、二酸化炭素削減で地球環境を守ることの大切さを学ばせてくれた「宗像国際育成プログラム」の講師のみなさん、学校司書の先生に感謝します。これからも竹林整備を広げていこうと思います。②12月23日(火・祝)①12月22日(月)

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