26年度むなかたタウンプレス12月1日号
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和田 ピアノ・習字教室生徒募集♪連絡先・・・090-5740-1360(不在の場合は折り返し連絡します)♪場所・・・宗像市上八865(鐘崎方面、上八交差点そば、太陽パネル裏)♪対象・・・年齢不問      (心身支援の方、将来指導者を目指す方、出張レッスンなど相談に応じます)♪月謝・・・ピアノ: 3回/月 時間/30分以上, 月謝/6000円~       習 字:  3回/月, 時間/木曜日10時~20時, 月謝/3000円♪講師・・・和田美代子 平成25年 武蔵野音楽大学卒 カワイ音楽教室勤務      和田ひかる(露翠) 日本習字教室講師遺言作成、相続手続、各種許認可、法人設立、        農地転用、その他なんでもご相談下さい。-行政書士による無料相談会-日時:12/14 (日) 、1/11 (日)、2/8(日)9:00~12:00会場:自由ヶ丘コミセン カルチャールームB TEL 0940-33-7799携帯 090-9796-4184事務局〒 811-4163 宗像市自由ヶ丘9-5-2※ お時間の都合がつかない場合も      御連絡くだされば柔軟に対応させていただきます。予約不要、先着順毎月第2日曜日開催行政書士 本田 勝利行政書士 梅﨑 元No.281むなかたタウンプレス平成26年12月1日(4)お知らせ市では、市の広報紙、ホームページに掲載する広告を募集しています。詳しくは、秘書政策課広報・報道担当☎0940(36)1055まで 市では、未来の国際人を育てることを目的として、地元中学生を対象に「宗像国際育成プログラム」を実施しています。その一環として10月2日、河東中学校で全校生徒向けの特別講演会を開催しました。講演は「日本文化と国際交流」をテーマに、駐日サンマリノ共和国大使館のマンリオ・カデロ大使と東京理科大学教授の黒田玲子先生を講師に招きました。 カデロ大使の故郷であるサンマリノ共和国は、世界で5番目に小さな国で、現存する中では世界最古の共和国です。来日して約40年になる親日家のカデロ大使は「日本は経済、産業、文化のどれもがとても素晴らしい国です。みなさんはそれらを守っていくとともに、一生懸命に勉強して世界に日本の良さを伝えてください。みなさん全員が日本の大使です。世界中の人々と互いの良さを受け入れて仲良くすれば、貧困や戦争のない素晴らしい世界になると思います」と将来を担う生徒たちにメッセージを送りました。 また、同プログラムの塾長でもある黒田先生は「『国際人になるために必要なこと』は、語学力や健康な体づくりはもちろん、広く深い教養を持つことです。物事をさまざまな角度から見ることができるようになってください」と世界で活躍するためのヒントをくれました。 当日は、同プログラムで学んだことを受けて、自主的に学校の清掃や堆肥置き場の設置などの活動を始めた5人の生徒も報告と提案をし、「私たちの目標は、ごみを堆肥にし、それを利用して木や花を育て、ごみがなく花がいっぱいのきれいな河東中にすることです。私たちで河東中を変えていきましょう」と全校生徒に熱く呼びかけました。 同プログラムに参加した中学生が始めた環境活動の輪が、宗像市いっぱいに広がることを願っています。■問い合わせ先 秘書政策課広報・報道担当 ☎(36)1055今私たちにできることを宗像国際育成プログラム講演会講師のカデロ大使学んだことを発表する同中学校生徒日本一への道はここから始まる!西日本駅伝女王決定戦 「2014実業団女子駅伝西日本大会」が10月26日、宗像市と福津市を結ぶ6区間42・195㌔のコースで開かれ、九電工が2時間17分08秒で大会新記録を更新。見事優勝に輝きました。■問い合わせ先 文化・スポーツ推進課 ☎(36)1540 今年で6回目を迎えた「実業団女子駅伝西日本大会」。宮城県で12月14日(日)に開かれる「全日本実業団女子駅伝・クイーンズ駅伝in宮城」の出場権を目指し、12チームが宗像路を駆け抜けました。 午前9時、小山達生福津市長の号砲で宗像市役所前をスタート。沿道には、選手たちを応援しようと多くの人が観戦。力走する選手 同大会運営は、玄海地区や東郷地区のコミュニティ運営協議会をはじめ、トヨタ自動車九州株式会社、宗像高校や東海大五高校、各団体や個人のボランティアら総勢340人の協力がありました。 また、宗像市商工会の「キラリ姫」と福津市の「ふくふくちゃん」も応援に駆けつけ、閉会式での副賞授与時には、谷井博美宗像市長と共に選手へ目録を渡しました。 市役所前では、宗像観光協会が振る舞う、宗像産ア全チームが全国大会への切符を手に入れたハイレベルな戦いみなさんの協力と声援に支えられた大会たちに「がんばれー!」などと大きな声援を送り、会場は盛り上がりました。 大会当日は晴天に恵まれ、風もなく駅伝日和。優勝した九電工は、2時間17分08秒で大会新記録を更新。区間では、2区の九電工、K・セリー・チェビエゴ選手と、6区のダイハツ・木﨑良子選手が過去最高記録を出しました。全日本大会は、上位9位までが出場できますが、出場枠以下のチームで、2時間23分内でフィニッシュしたチームにも出場資格が与えられ大会新記録で1位に輝いた九電工つみれだんご鍋に長蛇の列沿道からの応援のなかスタートした選手たちキラリ姫とふくふくちゃん(左)も選手にエールます。今年は、参加した全チームが全国大会への切符を手にするなど、西日本大会の快挙でもありました。カモクやカナトフグを使った「つみれだんご鍋」550杯に長蛇の列。鈴木瀬音(らいお)くん(6歳)、美麗(みらい)ちゃん(3歳)、麗奈(れいな)ちゃん(1歳)の3人の子どもと、おじいちゃんの健一さんと一緒に来場した美奈さん(33歳・東郷)は「毎年沿道から応援しています。会場内には初めて入りました。にぎわっていて楽しいですね。今日は、ふるまい鍋も楽しみに来ました」と笑顔。瀬音くんは「(キラリ姫と)あくしゅしてきた!」とうれしそうでした。 多くのみなさんの協力とたくさんの声援で無事に大会を終えることができました。ありがとうございました。

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