26年度むなかたタウンプレス11月15日号
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(3)平成26年11月15日No.280むなかたタウンプレス市では、市の広報紙、ホームページに掲載する広告を募集しています。詳しくは、秘書政策課広報・報道担当☎0940(36)1055まで鐘崎天然とらふくフェア行 政水揚げ県内一!水揚げ県内一!鐘崎天然ふくフェア開催中宗像鐘崎漁港カナトフグ(シロサバ)背は、淡い緑がかった灰色で、腹部は白い。模様はなく、全体に金色の光沢がある。くせのない白身は、和洋中に幅広く利用。体長30㎝。トラフグ白く縁取られた大きな黒いまだらと、それに続く小さなまだら模様が特徴。身の歯ごたえと甘味は、フグの中で最高級の食味。体長70㎝。シマフグ体側に斜めのしま模様があり、ヒレは鮮やかな黄色。トラフグに劣らず美味。身に水分が多いので、加熱すると身離れがよい。体長50㎝。このあたりでとれるよ大島地島沖ノ島漁場漁場 鐘崎漁港は、冬の高級食材として有名なトラフグをはじめ、カナトフグやシマフグなど、天然ふくの水揚げが県内一を誇る漁港です。全国からフグが集まる、下関市の南風泊(はえどまり)市場に出荷される天然トラフグの約3分の1が鐘崎産です。 このことをもっと知ってもらおうと、宗像漁協が中心となって鐘崎ふくフェア実行委員会を立ち上げて、フグの漁期にあわせた「鐘崎天然ふくフェア」と「鐘崎天然とらふくフェア」を開催。市民のみなさんに「天然ふくのまち宗像」をPRしています。まずは、カナトフグ漁の解禁にあわせ、9月20日から「鐘崎天然ふくフェア」を開催中。カナトフグを中心とした料理を市内外の19店舗で提供しています。 今年の冬はぜひ、鐘崎産の天然ふくを食べてください。■問い合わせ先 水産振興課 ☎(36)0031 12月から、トラフグ漁が解禁となり、平成27年1月17日(土)から、いよいよ「鐘崎天然とらふくフェア」が始まります。鐘崎ふくはえ縄船団が獲った鐘崎天然とらふくを味わうことができます。フェアのオープニングイベント「鐘崎天然とらふく祭り(仮称)」も鐘崎漁港で開催予定。トラフグ一色に染まる鐘崎漁港に、みなさんぜひ、足を運んでください。*2つの天然ふくフェア参加店などの詳細は、鐘崎ふくフェア実行委員会HPhttp://genkai-mon.jpで確認をかご漁はえ縄漁KANEZAKI FUKU FAIR伝説の素材、極上の旬おいしい発見、日本の旬KANEZAKI FUKU FAIRフェアのぼりが目印です 市の学校給食では、地場産物を積極的に活用しています。11月は「食育・地産地消強化月間」のため、鐘崎ふくフェア実行委員会と市教育委員会の合同企画として11月28日(金)に、市内全小学校を対象に「鐘崎天然ふく・郷土料理給食」を実施します。カナトフグのナゲットと地元産の農産物を使用した郷土料理を提供し、給食時間に、子どもたちに食材の紹介と説明をします。 地元で水揚げされた天然ふくや地元産の農産物について学び、食についての関心を深め、子どもの郷土愛を育みます。■問い合わせ先 学校管理課 ☎(36)1322郷土の味を子どもたちに給食に   登場!天然   ふく天然   ふく天然   ふくはえ縄船団長の八尋さん 鐘崎のふくはえ縄漁は、約40隻の船で構成され、天然とらふくを求めて冬の玄界灘に出漁しています。主な漁場は、大島沖、沖ノ島北海域で、一度漁に出ると、長いときは4日間、港に帰らずに沖で泊まりながら漁をしています。貴重な天然とらふくを捕り続けていけるように、休漁日の設定、小型魚の再放流、稚魚放流など、資源管理をしながら漁をしています。これからも天然にこだわり、新鮮でおいしい天然とらふくを、みなさんに届けます。【鐘崎ふくはえ縄船団長・八尋時男さんのコメント】

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