26年度むなかたタウンプレス11月15日号
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(1)平成26年11月15日No.280むなかたタウンプレス発行:宗像市   〒811-3492 福岡県宗像市東郷1-1-1代表:総務課   ☎0940-36-1121 FAX 0940-37-1242編集:秘書政策課広報・報道担当   ☎0940-36-1055 FAX 0940-37-1242宗像市公式ホームページ http://www.city.munakata.lg.jp/宗像市公式フェイスブック https://www.facebook.com/munakata.cityメールアドレス koho@city.munakata.fukuoka.jp今月の紙面から広報・報道担当では、常用漢字と新聞用字用語集を基本に、市独自の用字用語を定めて編集しています。電話=☎、ファクス=FAX、メール=メール、ホームページ=HP、フェイスブック=FBとして表記しています。また、市民のみなさんの居住地は、コミュニティ地区名で表記しています。1〜44〜88〜1314行 政学びの里お知らせカレンダー家族や友人と宗像大社の秘宝探し、「ふるさとから世界遺産を!」(4ページ)12月は徴収強化月間 「納税」を忘れていませんか2防災行政無線などを用いた情報伝達訓練を実施4文化財保存修理に匠(たくみ)の技あり!、「時間旅行ムナカタ」5DVのない社会を目指して!、「メッセージ」9遠隔操作で簡単に変更できるプロバイダ契約、「転ばぬ先の杖」12生活習慣の見直しで高血圧を予防しよう、「健康むなかた21」13市内の施設で無料のWi-Fiが使えます!4水揚げ県内一! 「天然ふくのまち宗像」3平成26年度全国学力・学習状況調査 市立小・中学校の結果6〜7行 政平成26年11月15日号「街道の駅 赤馬館」あかまかん いよいよ11月29日(土)、唐津街道赤間宿に「街道の駅 赤馬館」が開館します。この施設は、市東部地区の観光の活性化を図るために建設されました。まち並みのガイドや展示をはじめ、地域の人が心をつくして郷土料理や喫茶を提供します。また、めずらしい数々の名産品販売の準備をして、来客のみなさんを精いっぱいのおもてなしで迎えます。■問い合わせ先 商工観光課 ☎(36)003711月29日(土)オープン宗像市東部観光拠点施設 同施設は、300坪の敷地に大きな梁(はり)の旧商家を再現した、約110坪の木造平屋造りです。正面を入ってすぐのサロンを中心に、販売コーナー、和室、展示室、厨房(ちゅうぼう)があります。 江戸時代に、参勤交代の要所として栄えた旧唐津街道赤間宿通りの、当時の貴重な歴史、文化遺産や、周辺の吉武、赤間西、南郷などに伝わる地域の伝統行事、特産品などの情報を発信する拠点となります。11月30日(日)誕生祭P赤間コミセン←至博多城山中学校釣川国道3号線熊越池公園唐津街道(赤間宿)唐津街道(赤間宿)西鉄バス赤間営業所教育大前駅赤間西赤間上町溝口徳重〒P至小倉→JR鹿児島本線375697529MAP 開館日翌日の11月30日(日)は、市内各地から開館を祝って、軽トラでの「宗像のおいしい」が集まります。 この日は、赤間宿通り450m全面を歩行者天国とし、宗像名物の郷土料理や新鮮な農産品、魚介類が多数出店します。 宿場町として海の幸・山の幸が行き交い、物流の交差点としてにぎわった往時の赤間宿を再現するものです。■問い合わせ先 街道の駅 赤馬館 ☎(35)4128場 所時 間内 容唐津街道赤間宿10:00~15:00▽和太鼓演奏▽紅白祝い餅のふるまい▽宗像のおいしい軽トラ市▽赤間の歴史散策ガイドと展示集い、くつろぐ 宿場町の茶店に立ち寄った気分でくつろげる喫茶コーナー、ミニ演奏会などのライブイベントも開かれます。歴史に 唐津街道の宿場としてにぎわった、当時の品や解説パネルを展示。随時、歴史講座も開催されます。ふれる特産品が 市内の特産品をはじめ、唐津街道赤間宿~原町ならではの手作りの品を取りそろえています。買える情報が みなさんが知っている観光地はもちろん、知る人ぞ知る穴場スポットから季節のイベントまで、宗像の情報を準備し、案内します。わかる郷土を味わう 宗像の郷土料理を、和室でゆっくり楽しめます。ボランティアガイドが案内します

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