26年度むなかたタウンプレス10月15日号
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インドアテニススクール入会キャンペーン中!!ゴールデンエイジとは?URL:http://g-arena.comE-mail:tennis@g-arena.com〒811-4153 福岡県宗像市吉留46-1テニスコート直通TEL.0940-33-9680平成26年11月16日迄に入会申込をして頂くと、入会金 2,160円が無料に!さらに、テニス用品購入費用の補助として10,000円分の商品券を進呈!! 但し、ジュニア・短期回数券・初心者特別割引会員は5,000円分。グローバルアリーナテニスショップでのみ使用可。子どもたちの運動をつかさどる神経系が発達する大事な時期は、3才から12才頃です。特に3才から10才の時期は、様々な遊びを体験することにより運動能力を身に着ける事が必要です。テニスは、ボールという道具をラケットという道具を使って遊ぶもので総合的な運動能力を身に付けるのに最適なスポーツです。テニスを始めませんか?通常料金2ヶ月8回¥20,520が¥10,800!!初心者特別割引クラス開講悠々クラスの方は¥2,160の割引き有り!!悠々クラス(65歳以上)割引料金2ヶ月8回¥8,640/対象:年中さん~中学3年生キッズ&ジュニアクラスも充実!無料体験受付中!レンタルラケット・シューズ無料貸し出し致します。(5)平成26年10月15日No.278むなかたタウンプレス市では、市の広報紙、ホームページに掲載する広告を募集しています。詳しくは、秘書政策課広報・報道担当☎0940(36)1055まできの本殿・拝殿は、また一味違ったものであったことでしょう。 また、本殿は、大正11年まで本殿周囲を「霜除け」と呼ばれるもので覆っていて、現在、私たちが知っている本殿とは若干異なる姿をしていました。42年ぶりの修理  「平成ノ大造営」 今回の修理は、昭和46年の修理から42年ぶりに、平成25年度から2カ年計画で実施されています。内容は、経年劣化での屋根のふき替えと、漆塗り、丹塗りなど黒々と光る瓦ぶきの時代もありました。拝殿は、造営時から瓦ぶきでした。瓦ぶ使えるものは後世へ残します。交換部材には年代が刻印され、いつ、交換した部材なのか、一目で分かるようになっています。 このように、造営から現在まで、度重なる修理が実施され、時代によって、本殿・拝殿は、微妙にその姿を変えてきました。 現在、2棟の木造建築物は杮(こけら)ぶきですが、現在の姿は    修理のたまもの 築400年を越える木造建築物は、メンテナンスが必要です。これまで幾度にわたる修理があったからこそ、現在まで姿を留めているといっても過言ではありません。 記録では、少なくとも本学びの里 宗像ユリックスで9月7日、いせきんぐ宗像シンポジウムが開催されました。 これは、田熊石畑遺跡公園(通称いせきんぐ宗像)のオープンに先駆けたPR事業として開かれたものです。会場には、多くの人が訪れ、重要な遺跡として注目されていることが分かりました。 招かれた考古学の先生たちは、「ムナカタ国」の存在や、邪馬台国の位置について話していました。宗像は、朝鮮半島から近い位置にあるので、新しい文化や国同士の交流が盛んだったと考えられています。まだ、調べることはたくさんありますが、さまざまな証拠品から歴史を考えるのは興味深いことではないでしょうか。今後も、調査で新たな発見があるとうれしいですね。(インターンシップ・樋口実咲) *今回の取材は、秘書政策課広報・報道担当で2週間、インターンシップとして実習に励んだ樋口実咲さん(福岡教育大学3年生)が担当しました■問い合わせ先 秘書政策課広報・報道担当 ☎(36)1055築400年の歴史を持つ木造建築物   宗像大社辺津宮本殿・拝殿は、いずれも築400年を越える木造建築物です。本殿は棟札(むなふだ)から、天正6(1578)年に大宮司宗像氏貞が再建したことが分かり、拝殿は天正18(1590)年に小早川隆景(たかかげ)が再建したことが分かっています。 この2棟の木造建築物は、400年もの間、風雨に耐え、火災を免れ、現在に至っています。これらの木造建築物は、建築史上重要で価値のあるものとして、明治40年5月27日に、国の重要文化財に指定されました。殿は40回、拝殿は28回修理が実施されています。明治時代以降は、明治12(1879)年、大正11(1922)年、昭和46(1971)年と、約半世紀おきに修理が実施されています。内容は主に、屋根のふき替えや解体修理などで、昭和44年から同46年にかけて実施された修理では、白アリによる被害が大きかったため、建物を解体しての修理も実施されました。 修理の基本的な考え方は、「劣化によって強度を保てなくなった部材を交換する」ことです。 約40年ぶりに実施されている重要文化財宗像大社辺津宮本殿・拝殿の保存修理について、その内容と、知られざる職人の技を、2回にわたって紹介します。1回目は、建物の歴史と修理記録についてです。■問い合わせ先郷土文化交流課 ☎(62)2600第43回宗像大社の保存と修復交換時期が刻印された部材「霜除け」のある大正時代の宗像大社辺津宮本殿歴史を学んだ!いせきんぐ宗像シンポジウムいせきんぐ宗像シンポジウムの塗装修理と、腐朽部材の交換です。現在は、修理最終段階に入っていて、年内には終了予定です。新年の初詣には、修理を終えた本殿・拝殿を目にすることができるでしょう。 社寺修理には、屋根をふく、建築部材を加工する、塗る、飾り加工するなど、多くの技術と職人の技が必要です。それぞれの技は、文化財修理で受け継がれる伝統的なもので、繊細さと美しさに驚きを覚えます。 次回は、そのような職人たちの技を紹介します。(文化財職員・山田広幸)邪馬台国について熱く語る海の道むなかた館の西谷正館長

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