26年度むなかたタウンプレス10月15日号
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No.278むなかたタウンプレス平成26年10月15日(16)みんなで遊び みんなで学んで みんなで生きる(溝田怜れ央お・日の里西小5年)いじめてる 分かっていながら みすごすな(佐藤優ゆう多た・玄海東小5年) 大島でのさまざまな活動を通して島の魅力を体験する「大島臨海学校」。8月25日から2泊3日の行程に、市内外の小学4~6年生21人が参加しました。 初日は、うみんぐ大島湾内で「かご漁」を体験し、海から上がるタコや魚に船内は大にぎわい。数時間前に初めて会った子どもたちは、すっかり打ち解けた様子でした。夜は、島内民宿で、「かご漁」で獲れた魚介や地元食材を堪能し、みんなで歌うなど、楽しい夜を過ごしました。 2日目は、大牛牧場で牛の説明を受けた後、餌やりを体験。その後、今年の春に開設したふれあい牧場へ移動し、日頃、なかなか触れ合うことのないポニーやヤギに悪戦苦闘しながら、風車展望所までの散歩を楽しみました。 風車展望所付近を舞台に実施した宝探しゲームは、ヒントを頼りに、みんなで知恵を出し合ったり、地元の人や観光客にヒントを尋ねたりして、「大島に隠された秘宝」を探し出しました。 島内の観光名所巡りでは、大島灯台から沖ノ島を見ることができ、「沖ノ島が見えた!」と、みんな大喜び。 夕食は、大島コミセンでカレー作り。慣れない調理にとまどいながらも、隠し味を使ったオリジナルのカレーをきれいに完食しました。 夜は花火を楽しみ、この日も盛りだくさんの1日を過ごしました。 3日目は、かんす海水浴場で宗像ライフセービングクラブの指導のもと、シーカヤックなどの海洋体験に挑戦。たくさん遊び、たくさん話した後の昼食は、ビーチでバーベキューやタコ飯を味わいました。 ターミナルでの解散式では「今日も大島に泊まる!」「来年も再来年も絶対来る!」と、大島で一段とたくましくなった顔で話してくれました。■問い合わせ先 元気な島づくり課☎(36)1725お知らせ●募集内容 小説、詩、エッセイ、自分史、短歌(10首単位)、俳句・川柳(20句単位)*特に、来年の終戦70周年にちなんだ作品を募集文芸誌「群青」16号原稿募集●掲載料 2500円/ページ(予定)*1ページ1000文字●申込締切日 11月30日(日)●提出書類▽住所、氏名、電話番号を明記したもの▽作品●申込先 文芸宗像「楠の会」(江藤肇)▽郵送=〒811・4163/自由ヶ丘3・9・5■問い合わせ先 同会(江藤)☎(33)3712大島が大島が好き好き天気に恵まれ大島を満喫した子どもたちでばんビちゃん 市消費生活センターでは、月~金曜日の相談に加えて、第2・4土曜日に電話相談を実施しています。利用してください。8:30~17:00 ☎(33)5454第2・4土曜日電話相談時間 公的機関をかたって、個人情報を聞き出そうとしたり、個人情報の削除を持ちかけたりする不審な電話がかかってきたという相談が寄せられています。●事例1 昨日、「国税局」を名乗って、アンケートに答えてほしいと電話がかかってきた。「家族は何人ですか?」「銀行口座はいくつありますか?」「年金額はいくらですか?」などと聞かれ、答えていたが、「何のためのアンケートですか?」と聞くと電話が切れてしまった。知らせた情報を悪用されるのではないかと不安だ(70歳代・女性)。●事例2 今日、「消費生活センター」を名乗り「電話勧誘業者が使っている名簿に、あなたの名前が載っていたので削除する必要がある」と電話があった。「その業者に心当たりはない」と伝えると電話が切れた。またかかってきたときはどうしたらいいか(80歳代・男性)。●アドバイス▽公的機関がアンケート調査を装い、個人情報を聞き出したり、流出した個人情報を消費者に代わって削除したりするようなことはありません。質問に答えると、新たな個人情報を与えてしまい、その情報が悪用され、何らかのトラブルに巻き込まれる可能性があります▽一度漏れてしまった個人情報を、全て削除するのは困難です。万が一、個人情報の削除を持ちかける電話がかかってきた場合は、決して相手にせず、すぐに電話を切りましょう▽公的機関を名乗っても、安易に信用せず、いったん電話を切り、そのときに教えられた電話番号ではなく、電話帳や104番に問い合わせるなど、自分で調べて確認するか、消費生活センターに相談してください■問い合わせ先市消費生活センター☎(33)5454たくさんの思い出ができた大島臨海学校公的機関をかたる不審な電話に注意!注意!世界大会で華麗な演技を披露した宮城さん宗像のすごい人たちすごい人たちすごい人たちすごい人たち 第39回全日本バトントワーリング選手権大会が3月21日に開催され、フリースタイル個人・女子ジュニア部門で優勝し、世界大会への切符を手にした宮城芽衣さん(16歳)。8月7日~同10日にイングランドのノッティンガムで開催された、第32回世界バトントワーリング選手権大会に出場しました。 参加国は24カ国、フリースタイル個人では38人中、堂々の3位。宮城さんは見事、銅メダルを手にしました。 「4歳のころからバトントワーリングを始め、世界大会という舞台に立ったとき、今まで長い間の辛い練習も、この日のためだったと思いました」と宮城さん。表敬訪問時に谷井市長から「平常心で」という言葉をもらい、予選から決勝まで、家族と共に合い言葉として心のお守りにしていたそうです。 さらに高い目標を持って頑張る宮城さんの、今後の活躍に注目です。■問い合わせ先 文化・スポーツ推進課 ☎(36)1540城山中出身・宮城芽衣さんバトントワーリング世界大会3位入賞【おわびと訂正】広報紙9月15日号1ページ「世界で活躍した宗像高校電気物理部」の中で、チーム名に誤りがありました。おわびして訂正します。        〈正〉宗高アマテラス 〈誤〉宗校アマテラス ■問い合わせ先 秘書政策課広報・報道担当 ☎(36)1055

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