26年度むなかたタウンプレス10月15日号
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No.278むなかたタウンプレス平成26年10月15日(12)日間かけて作成した宗像のマップの前に立って、緊張しながら宗像大社や道の駅むなかた、宗像ユリックスなどを紹介するなど、1人ずつ宗像の良さを短い英語で発表しました。発表後、ALTの先生に駆け寄り「私、英語が少し上手になったみたい」と笑顔で話す女の子たちもいました。 みんなの前で、英語で発表する体験は、子どもたちのこれからの人生で、大きな自信につながったのではないでしょうか。学びの里*研修の詳細は、トヨタ自動車九州・宮若市・宗像市グローバル人材育成プログラムFBhttps://www.facebook.com/globalprogramで確認可グローバルに成長する若者の未来が楽しみです世界に羽ばたけ!宗像の子どもたち世界に羽ばたけ!宗像の子どもたち世界に羽ばたけ!宗像の子どもたち 子どもたちが、さまざまな経験を通して自らの可能性を伸ばせるよう、小学生から高校生までを対象に実施した国際交流事業を紹介します。■問い合わせ先 子ども育成課 ☎(36)1214 子どもたちは、それぞれの研修で、言葉の壁を越えて、考える力、行動する力、コミュニケーションをはかる力などを学びました。事後研修では、「将来の夢に向かって頑張ります」「海外に行ってもっと英語を話したい」などと、未来に向かった力強い言葉がかえってきました。この研修で得た経験が、世界に羽ばたくきっかけとなってくれることを願っています。 今後も、子どもたちの可能性を伸ばせるように、さまざまな体験事業を展開します。 市内の小学6年生~中学3年生15人の使節団が、8月19日~同26日の日程で、ニュージーランド・オークランド州にあるマウントロスキル校と交流。ホームステイも体験しました。 初め、「英語は通じるかな」「異文化の家での生活は大丈夫かな」と、団員たちは緊張した様子。歓迎式典では、マウントロスキル校の先生と、マオリ族の儀式「ホンギ(お互いの鼻と鼻をつける)」であいさつ。互いの出し物では、マウントロスキル校の民族的で魅力的なダンスと、使節団の迫力とキレのあるJ-POPダンスを、それぞれが披露。個人の出し物で「剣道の型」は、マウントロスキル校の生徒たちからも歓声が上がっていました。 授業にも参加し、ニュージーランドで祝いのときに作る「パブロバ」作りに挑戦。団員から 小学校5・6年生を対象に、今年で3回目となる「2014イングリッシュ・サマーキャンプinむなかた」を、グローバルアリーナで8月20日~同22日に開催しました。 初日、参加した50人の子どもたちは少し緊張した様子。2泊3日の英語での生活が始まりました。英語での簡単な自己紹介やゲーム、アウトドアクッキング(カレー作り)などで、先生たちから英語のシャワーをたくさん浴びた子どもたちの顔は、夕方には笑顔であふれていました。 2日目のランチでは、ベーコンレタスサンドイッチを作りました。子どもたちは1人ずつ「ベーコンプリーズ」と先生から食材を受け取り「サンキュー」と英語で会話。言葉に気持ちを込めて笑顔で言えたことは、貴重な体験となったようです。 最終日は、「マップオブむなかた」のプレゼンテーションを実施。3 この研修は、宮若市、宗像市、トヨタ自動車九州株式会社3者の地域連携事業として、地域の中・高生を海外へ派遣し、将来を担うグローバルな人材を育成することを目的としています。 宮若市、宗像市から各5人、トヨタ自動車九州から2人の計12人が参加。カナダでのホームステイを通じて、異文化交流を体験しました。 研修生は、4回の事前研修で、「カナダ人に伝えたい日本」をテーマに、プレゼンテーションを3グループに分かれて準備。カナダ・トロント市のトヨタ自動車販売店で、現地社員やホストファミリーに、英語でプレゼンテーションを実施しました。成果発表会では、プレゼンテーションの再現や、1人ずつ感想を発表。この研修が彼らにとって、海外を考える良い契機となったようです。は、浴衣の着付けや習字で自分の名前の書き方を教えるなどして、仲を深めました。 団員たちはホームステイで積極的に会話をし、充実した日々を過ごしました。 今年は、相互交流で、9月26日~同30日に、マウントロスキル校の生徒14人が宗像でホームステイを体験しました。久しぶりの再会に大喜びの団員たち。日の里中学校で交流し、マウントロスキル校生徒の出し物「ハカ(勇壮な民族舞踊)」などは、日の里中生徒を魅了していました。 ホームステイを通じて異文化を感じ、言葉は通じなくても心が通じ合う外国の友達ができた、子どもたちの今後が楽しみです。…………… 世界に飛び立つ先輩!……………ニュージーランドの祝い料理「パブロバ」に挑戦!第22回少年少女海外派遣研修使節団        inニュージーランド第22回少年少女海外派遣研修使節団        inニュージーランドイングリッシュ・サマーキャンプイングリッシュ・サマーキャンプグローバル人材育成プログラム「カナダ研修」グローバル人材育成プログラム「カナダ研修」緊張も解け笑顔で英会話を楽しみました 日本赤十字九州国際看護大学3年の藤井紗也さんは、医療の分野で世界を舞台に活躍することを夢見る女子学生。ニュージーランド研修のOGです。今年の夏、インドネシアのイーストジャワで、海外の医療現場を勉強して、先月、日本に帰ってきました。「海外で活躍するカッコイイ医療従事者になりたい」と、夢は壮大です。夢に向かって一直線の藤井さん*詳細は、市FBhttps://www.facebook.com/munakata.cityの9月24日「むなかたびと」で紹介中

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