26年度むなかたタウンプレス9月15日号
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会議室6・719日会議室520日20日(土)9月19日(金)(5)平成26年9月15日No.276むなかたタウンプレス市では、市の広報紙、ホームページに掲載する広告を募集しています。詳しくは、秘書政策課広報・報道担当☎0940(36)1055まで1話1話に引き込まれる  3Dシアター 作品の一部を紹介します(下表参照)。 みなさん、全話をぜひ見てください。3Dシアターは無料です。■問い合わせ先 世界遺産登録推進室☎(62)2617リアルとアニメで宗像の昔を体感 海の道むなかた館で放映中の3Dアニメは、今年10月、最終話が完成します。 原作は、『季刊邪馬台国』という雑誌に、平成24年7月号から同26年4月号にかけて連載したマ学びの里ンガ「海の民宗像〜玄界灘の守り神〜」です。 通常放映している「聖なる島・沖ノ島」「宗像大社の神事」「沖ノ島の自然」の実写版は、学術的な観点から大人向けに制作したもので、特に、通常渡ることのできない沖ノ島をリアルに感じてもらうことができます。それに対して3Dアニメは、世界遺産登録を目指している「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の中で、沖ノ島での祭祀(さいし)が実施される以前の宗像の様子から祭祀が終わり、沖津宮、中津宮、辺津宮の三宮が成立するころまでの情景を、子どもが理解できるように制作しました。内容は、フィクションですが、これまでの調査結果に基づいて編集しています。第69回ふるさとから世界遺産を!連遺産群宗像・沖ノ島と関連遺産群宗像・沖ノ島と関3Dアニメで見る「宗像・沖ノ島と関連遺産群」全5話完結大海人皇子と尼子娘の出会い(3Dシアターの一場面) 最近読んで感動した小説、高校生の時に共感した外国文学、やっぱり外せない明治時代の文豪の作品など、古今東西は問いません。小説であれば何でも応募してください。12月7日(日)に開催する図書館まつりで、応募用紙と本を展示します。*応募用紙は各図書館と各コミセンで入手可●募集期間 10月1日(水)~同31日(金)●申込先 宗像ユリックス図書館、深田分館(海の道むなかた館内)、      須恵分館(河東コミセン内)、えほんのへや(メイトム宗像内)大活字本4444を利用してください 「最近、小さい文字が読みにくくなった」という人にお勧めの、文字の大きい本があります。元の本が出版されてから少し年数の経った本ですが、「読みやすい」「目が疲れない」と好評です。■問い合わせ先 市民図書館 ☎(37)1321大きな文字で読みやすい大活字本(右)と元の本タイトル内   容第1話玄界灘の守り神 田熊石畑(たぐまいしはたけ)遺跡で実際に生活をしていた人々が生きていた弥生時代を中心に、宗像を取り巻く情勢を描いています。第2話海人(あま)の都ムナカタ 2話連続で弥生時代から古墳時代に移り変わるころの宗像を描いています。宗像地域に前方後円墳が築かれる契機となった地方豪族宗像氏とヤマト王権との出会いを、侵略ではない絶妙な交渉で服属関係となっていく様子を描いています。第3話ムナカタとヤマトをつないだ海人第4話玄界灘の軍神 沖ノ島の岩陰祭祀の時期を中心に、「ヤマト王権」と親密な関係にあった韓国「百済」、九州地方の一大勢力であった「筑紫の君磐井(いわい)」と親密関係にあった韓国「新羅」、その板挟みとなっていた宗像氏のとった行動を描いています。第5話海の民ムナカタ 大海人(おおあまの)皇子(後の天武天皇)が、幼少のころに宗像君徳善(むなかたのきみとくぜん)の娘「尼子娘(あまこのいらつめ)」と出会います。その後、天武天皇の命で、日本最古の歴史書と呼ばれる「古事記」の編さんに協力する尼子が、自身の生い立ちと宗像に関する記事について語り始めます。募集!

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