26年度むなかたタウンプレス9月15日号
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(1)平成26年9月15日No.276行 政むなかたタウンプレス発行:宗像市   〒811-3492 福岡県宗像市東郷1-1-1代表:総務課   ☎0940-36-1121 FAX 0940-37-1242編集:秘書政策課広報・報道担当   ☎0940-36-1055 FAX 0940-37-1242宗像市公式ホームページ http://www.city.munakata.lg.jp/宗像市公式フェイスブック https://www.facebook.com/munakata.cityメールアドレス koho@city.munakata.fukuoka.jp今月の紙面から広報・報道担当では、常用漢字と新聞用字用語集を基本に、市独自の用字用語を定めて編集しています。電話=☎、ファックス=FAX、メール=メール、ホームページ=HP、フェイスブック=FBとして表記しています。また、市民のみなさんの居住地は、コミュニティ地区名で表記しています。1〜45〜88〜1516行政学びの里お知らせカレンダー第2次宗像市総合計画(案)の答申書を市長に提出3ゆいフェスタ2014、「メッセージ」9資源集団回収を始めませんか、「みんなで3R」10他校とのつながりを強化 宗像区のPTAが情報交換会を開催12新聞購読契約には中途解約制度はないの!?、「転ばぬ先の杖」14むなかたMAMMAが乳がんゼロ目指して検診推奨に奮闘!、「健康むなかた21」15秋が来た! 宗像を丸ごと満喫しよう2〜33Dアニメで見る「宗像・沖ノ島と関連遺産群」全5話完結5本音でぶつかり合った将来を担う高校生たち 第11回日本の次世代リーダー養成塾7今年も大物を釣って楽しもう(14ページ)平成26年9月15日号 広報紙15日号で毎月、市HPhttp://www.city.munakata.lg.jp/に掲載している市長ブログを紹介しています。■問い合わせ先 秘書政策課秘書担当 ☎(36)0890 部長の佐野友哉さん(3年生)は「去年、予選敗退し、世界大会に出ることができなかったので、世界大会出場が決まったときはとてもうれしかったです。団体戦3位という結果も残すことができてリベンジができたと思います」と話してくれました。 ポスターは、たくさん 羽生建瑠(たける)さん(3年生)は「後輩たちには、いつか世界大会で優勝してほしいです。自分たちの技術の向上だけでなく、後輩の後輩、さらにその後輩に技術が受け継がれていくよう頑張ってほしいです」と後輩たちにメッセージ。2年生は「もちろん世界一を目指します。そして、何年も世界一が続くよう後輩たちに引き継いでいきたいです」と心強い言葉をくれました。しっかりと熱い思いも受け継がれていました。 ロボカップジュニア日本大会・ロボットサッカー競技で3位に輝いた宗像高校電気物理部が、7月にブラジルで開催された世界大会に日本代表として出場。団体戦3位、ベストポスター賞1位、ベストチームワーク賞受賞など、素晴らしい結果を残して帰ってきました。■問い合わせ先 秘書政策課広報・報道担当 ☎(36)1055 宗像サニックスブルースの壮行会を7月11日に開催しました。当日は、多くの市民応援団のみなさんが集まり、みなさんの期待の大きさに、市民応援団会長の私も必死で応援していく責任があるとあらためて思いました。 宗像サニックスブルースと市民が一体となった「おらがまちのおらがチーム」となるようみんなで応援し、日々厳しい練習に精進している選手たちとともに、勝利の喜びを分かち合いたいと思っています。 宗像サニックスブルース市民応援団・応援バスツアーなども企画していますので、ぜひ、応援団に加入し、宗像サニックスブルースを一緒に盛り上げていきましょう。みんなで宗像サニックスブルースを応援しましょう リ ベンジ果たす世界大会3位市民応援団参加方法の実験結果をもとに制御理論をまとめたそうです。「一般的にはロボットの紹介をするものですが、制御理論をまとめるなど、他のチームと違った視点で書いたことが評価されたのだと思います。実験やまとめは部員世界大会での様子集中してロボットのメンテナンスや実験を実施世界世界で活躍した宗像高校電気物理部 市広報紙、応援団HPhttp://www.m-shimin.jp/index.htmlなどで入会(無料)の案内をしています。会員登録すると、活動情報や案内などがメールで送られてきます。登録後は、応援バスツアーや、応援メッセージの書き込みなどを企画しています。■問い合わせ先 文化・スポーツ推進課 ☎(36)1540全員で頑張ったので、みんなで獲得した賞だと感じています」と占部悦朗さん(3年生)。ポスターは英語表記のため、ALTの先生に質問しながら苦労して作ったといいます。 後輩に受け継いでいく技術 8月28日表敬訪問で訪れた宗像高校電気物理部のみなさん。報告を受けて谷井博美市長は「普通高校で、普段の勉強と両立させながら頑張ったことが素晴らしい。次回もさらに上を目指してほしい」と話しました。ロボカップは、ロボットの技術を競い合うだけでなく、世界の人々との交流にも重点が置かれています。電気物理部のみなさんは大会中、各国の人々と英語でコミュニケーションをとり、気持ちが通じ合えてよかったと話していました。インタビュー中も、チームの意志の強さが表れていて、技術面だけでなく一人一人の意識の高さも今回の成績につながったと思います。これからも技術を高めながら、世界を目指してほしいです。(インターンシップ・樋口実咲)*今回の取材は、秘書政策課広報・報道担当で2週間、インターンシップとして実習に励んだ樋口実咲さんが担当しました。編集後記にも挑戦してもらいましたので、ぜひ見てください世界3位の称号を得て宗像に帰ってきました!チーム名は「宗校アマテラス」。力を合わせて頑張りました。谷井市長(中央)と大会に挑んだみなさん取材する樋口さん

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